日本の世界地図は、真ん中に日本がありますよね。
日本を中心として世界が広がってる程。
それと同じように、てのひらには地球を中心とした宇宙が広がっています。
その中心となる地球はてのひらのココ
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この部分は「地丘」と言って「自分」を表すところなんです。
この部分は、普通は凹んでる部分ではあるのですが
凹み方が少ない人は七転び八起きの不屈の精神を持ってる人。
転んでも転んでも立ち上がる強さを持っています。
そしてまた、ここから運命線が立ち上っている人は、自分の力で運命を切り開いていく力を持っている人。
人に頼ることなく頑張り抜く強さを持っています。
この地球を中心に太陽系の惑星が、こんな風に広がってる。
(単位:億km)
ここでちょっと自分のてのひらを眺めてみてください。
地球の場所から一番遠いのは中指の根元ですよね?
月(小指側の下の方)と金星(親指の根元)が近くて、
火星(小指側の真ん中あたり)
水星(小指の根元)
太陽(薬指の根元)
木星(人差し指の根元)
土星(中指の根元)
と続いていますよね?
このてのひら上の地球から各惑星までの距離感は。。。
宇宙に広がる各惑星までの地球からの距離と同じような関係にあるんです。
月が一番近くて
金星
火星
水星
太陽
木星
土星
と続く。。。
てのひらの宇宙は実際の宇宙の縮図なんですね。
そこに宇宙の一部として生かされている私たちのエネルギーの状態が反映されている。。。
各指がアンテナとなって各星々のエネルギーを受け取って
それが各指の根元の膨らみとなって蓄積されているのです。
その膨らんでいる部分を手相の世界では「丘」と呼び
その丘に惑星の名前がつけられているわけですね。
この丘の持つキーワードが、占星術における星々の持つ意味とリンクしている不思議。。。
私たちは宇宙の一部で、宇宙と同じエネルギーでできている。
ならば、月の引力で海の満ち引きがあるように
私たちもエネルギー体として惑星の影響を受けているということも
まるで根拠のない非科学的なお話ではないのではないかと私は思っています。
さらに、この神秘性に、手相は脳や行動から形作られるという理論的な科学性とを重ね合わせてみても
一見相反するような二つの見解が一致していくこの不思議さ。。。
まだまだ知り尽くすことのできない奥深さが広がっているからこそ
手相の世界への魅力は尽きることがないのでしょうね。
宇宙の一部としての人間の生き方を読み解く暗号が
てのひらの宇宙には刻まれている。
私にはそう思われてならないんです。
ああ楽し![]()
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昨年の10月から始めた『てのひらの宇宙リーディング講座』。
早くも今日は6回目の講座となり、これでのべ15名の方々が受講してくださったことになります。
今日もとても楽しんでいただけたようでとても嬉しかった!
夢中になりすぎて、講座中の写真を撮るのすっかり忘れてしまいました。
。。。毎度のことだけど![]()
お伝えしたいことがいっぱいありすぎて
いつも話し足りないまま終わってしまう。。。
てのひらの宇宙の世界はそのくらい広くて深いのです。
サキ*てのひらほっと☆ナビ




