IMG_20171122_173430711.jpg

 

会ってテンションが下がる人とは距離を置けばいい。

 

無理して一緒にいる必要はないよね。

 

職場とか、距離をとるのが難しい場合もあるだろうけど

 

そんな時も心の中でビシッと線を引く。

 

あなたはあなた

わたしはわたし。

 

 

 

今まで親しくしていた人に対してもここ最近

なんとなく違和感を感じ始めている人もいるかもしれません。

 

その人が変わったから自分がついていけなくなったのかもしれないし

 

自分が変わったからその人と合わなくなったのかもしれない。

 

はたまたお互いが目指す方向が違ってきたからなのかもしれない。

 

いずれにしても

 

もうそこに執着する必要はないのでしょう。

 

ちょっと距離を置いてみればいいのでしょう。

 

 

 

せっかく親しくなった人だから

お世話になった人だから

助けてくれた人だから

共通の友人がいるから

寂しいから

 

って、いろんな思考も浮かんでくるし

人としての礼儀とか気になったりもするかもしれないけれど

 

それはそれ、これはこれ。

 

 

 

自分はその人と一緒にいる時どんな感じがするの?

って、それだけを感じてみるといいかもね。

 

 

胸のどこかがキュウっと縮むような感じがしたり

 

体のどこかにキュッと力が入って自由に動けなくなってしまったり

 

自分のダメな部分が引き出されて気持ちが萎えてしまったり

 

心が閉じてしまって自由に発言できない感じがしたり

 

悲しい気持ち、暗い気持ちになってしまったり

 

心が窮屈な感じ、退屈な感じがして楽しくない

 

 

そんな時は、ちょっと距離をおいたほうがいいのでしょう。

 

 

 

一方、その人といると

 

リラックスできて

 

とっても楽しくて明るい気持ちになって

 

自分のいいところが引き出される感じがして

 

心も体も自由にのびのびと解放され

 

なんでも話せる感じがする。

 

(これは、依存しあってお互いの傷を舐め合うような停滞する心地よさとはまったく別のもの!)

 

一緒にいると心が広がり

 

前に進む元気と勇気が湧いてくる。

 

 

そんな時は、お互いに共鳴しあっているのでしょう。

 

 


これは人間性がいい、悪い、というお話ではなく

 

合うか、合わないか、という個々の波動のお話。

 

 

 

お互いの成長のプロセスで

その感覚がまた変化していくこともある。

 

その都度離れていく人もあり

新たに近づく人もあり

 

一旦離れた人とどこかでまたもう一段深く出逢うこともあり。。。
 

 

 

距離ができたり近づいたり。

 

それはいいとか悪いとかではない。

 

自然な流れとして起こること。

 

だからその流れを観察しながら

 

執着することなく

 

無理して留まることなく

 

思い込みを外して

 

自分にとっての心地よさを追求していってもいいのだと思う。

 

 

 

サキ*てのひらほっと☆ナビ