今日は手相セラピーday。
最近では珍しく男性のお客様でした。
もともと手相に興味がおありで
協会のホームページをご覧になってこちらにたどり着かれたとのこと。
手相の本を参考にしながら周りの人の手相も見ていらっしゃるなんて、すごい!
だけど自分の手のひらを見てみると、よくわからない線があるんです、と。。。
早速拝見させていただくと
は〜〜〜なるほど、これはわからないのも無理ないですね![]()
生命線なのか知能線なのか運命線なのか判断のつきにくい線が数本。。。
それらの線について1本1本
質問をしながら読み解いていってみました。
すると、その線たちは居場所が見つかってほっとした様子 笑。
なるほど、なるほど!!!
となって、おもしろかった!!!
例えば
知能線が生命線に寄り添うように下へ流れている場合ってのがあって。。。
こんなふうに。。。
この赤い線
二重になってる生命線なのか知能線なのかわかりにくいのですが
この方の場合は、お話をお聞きすると
二重になってる生命線ではなく
生命線に寄り添うかのように下へ流れている知能線のようでした。
その解釈を説明していくと
ぴったり当てはまったようなのです。
独自の世界観を持っていて
世間からは”変わった人”と見られやすいかもしれない。
でもそれだけおもしろい感性を持っているということ。
ご自身でもそれを感じていらっしゃるとのことで。。。![]()
これを恥ずかしがることなく発信していけば
何かの流れを起こしていける素敵な可能性を秘めているし
また、それをできるだけの強さをも持っていらっしゃる。
でもでも
何かの思い込みで自分を発信していく自信を持てない場合には
自分の殻に閉じこもってしまうこともあるかもしれない。。。
ってことは。。。
とにかく自分に対する思い込みを外して
自分のいいところ探しをいっぱいやってみるといい!
もう自分は持っているもの
それを育てればいいだけなのですから!
この方の左手の中指の下の土星丘からも
そういう様子が伝わってきました。
土星丘は「自分の世界観を追求する哲学者」的なエネルギーが蓄積されている場所。
左手ですから、本質としてそういうエネルギーを持っていらっしゃるのですね。
きっときっと今から
インスピレーションにしたがって(短い知能線・金星帯)
気になることをいろいろやってみて(複数の知能線)
その中から自分に合うエッセンスを少しずつ引っ張ってきて
独自の世界観を作り上げて行かれるのだろうな。
そしてそれをしっかりと現実の中でやり遂げる力をお持ちであることも
第一火星丘や第二火星丘のエネルギーから伝わってきたのでした。
30代とまだお若い。
おそらく出会いや経験、体験によって考え方や行動がどんどん変わっていくと同時に手相もまた変化していくんだろうな。
線が薄くて弱々しいでしょ、
とおっしゃっていたし
自分は逆境に弱い、とおっしゃっていたのだけれども。。。
弱々しいという印象はなく
とてもやさしくて思いやりのある、感受性豊かな様子が
手のひらから伝わってきました。
手相の線が薄い=弱いではない。
女性性=弱いでもない。
もし自分が自分のことを弱いと思っているならば
それは自分が作り上げた思い込みかもしれません。
ここまでいろんなことを乗り越えてきたんですもの。
その強さを持っているんですもの。
手相もそれを教えてくれている。
人生ではいろんなことがある。
生きていくことって本当に大変。
だけど、ここまでの人生で経験したこと、体験したことは
必ずこれからの人生の糧になる。
痛い思いをしたからこそ
人の痛みがわかる。
悲しい思い、苦しい思い、辛い思い、悔しい思い、
そんな思いがあるからこそ
喜びや感謝の気持ちもいっぱい味わえる。
どうせ生きるなら
全部全部ひっくるめて
でっかくなっていきたいよね!
ああ私も。。。
あと20年若ければなんてことも思いつつ。。。
現在を楽しみながらでっかくなっていきたいです。
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