今日は、手相セラピスト®講座〜手相心理編〜の第1日目。

 

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手相セラピーとは、というお話から始まり

 

手のひらの丘を学ぶところまで進んでいきました。

 

今日もおもしろかった!

 

手相について学ぶだけでは終わらないのが手相セラピスト講座。

 

手相セラピーを学ぶということは、おのずと

 

自分の手のひらを眺めながら自分自身と対面していくことになる。

 

その中で

 

今の自分の悩みだったり問題だと思っていることが

 

大した問題ではなくなってしまったりすることもある。

 

自分の「思い込み」に気づくんですね。

 

その「気づき」で世界が変わる。

 

現実的物質的には何も変わっていなくても

 

世界が変わる!

 

意識の力ってすごいですよね。

 

手相セラピーが目指しているのはそういうこと。

 

 

私自身、手相セラピストになって約5年。

 

振り返ってみると

 

本当に世界が変わった!

 

講座を行うごとに手相セラピーの世界も深まっていく。

 

まだまだ先はずーっとずーっと遠くまで続いているんだろうけれど。

 

 

講座を受講してくださる方々にも。。。

 

どんどん体験していただけたらいいなあと思う。

 

手相セラピーを深めることで自分も深まっていく感覚

 

人生が変わっていく感覚を。。。

 

それさえも一人一人のペースがあるんだろうけれど。

 

 

それにはとにかくアウトプットしていくこと。

 

これしかない。

 

どんなに知識を詰め込んだとしても

 

実はそれだけでは入ったことにはならない。

 

アウトプットすることで初めて自分の中に入ってきます。

 

出すと入るのです!

 

だから完璧にマスターしてから始めよう、ではなくて

 

アウトプットしながら学んでいこう、の方が断然早い。

 

 

で、アウトプットしようとするのだけれど

 

なかなか言葉が出てこない、というお話をお聞きします。

 

でもそれでもやっぱり

 

アウトプットの体験を積み重ねることしかないのでは、と思います。

 

そうするといつの間にかボキャブラリーが増えていく。

 

 

手相を観る、ということは

 

手相学を学んでそこからわかることをお伝えする要素も大きいけれど

 

それプラス

 

「手のひらを観て、触れて、感じること」

 

をお伝えする要素もあると私は捉えています。

 

いわゆるリーディングですね。

 

リーディング=読み取る=感じるってことですよね。

 

リーディングのセッションは、それを言葉にするってことですよね。

 

本来私たちはその「感じる」力を持って生まれてきてると思うのです。

 

感じることを言葉にする、ということをやってきてないだけ。

 

だから。。。

 

練習すればいいんです。

 

 

私が手相セラピーに携わってきて大きく変わったのはそこかもしれない。

 

まず、「感じる」ことを言葉にすること。

 

そして、一つの言葉をいろんな角度から見て別の言葉に変換してみること。

 

そんなことを地道に積み重ねることで

 

結果的に人生の方向が変わってきた。

 

 

物ごとは表裏一体で、どこから見るかでまったく違う解釈になることもある。

 

言葉の使い方を変えるだけで

 

意識が変わる。ものの見方が変わる。

 

そして人生が変わる。

 

 

 

もうね

 

これからの人生

 

やるしかない!

 

この身で実験&挑戦していくしかない!

 

うんちくばかり垂れるのなんてもうこりごり。

 

さらにさらに私の実験&挑戦は続く。

 

そして気づいたことをお伝えしていけたらと思ってます。

 

 

 

次回の手相セラピスト®講座〜手相心理編〜は9月10日(日)13:00〜17:30です。

感情線、知能線、生命線を中心に学んでいく予定。

再受講、単発でも大歓迎です。

新たな気づきの場になるといいなと思います!

 

 

最初から学んでみたい、と思われる方は10月14日(土)の基礎手相セラピスト講座へキラキラ

 

 

 

今できること、精いっぱいやろう。

 

 

 

 

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