自分にどんな才能があるかなんて
ひとり頭で考えるだけではわからないのです。
自分が”当たり前のようにやってること”の中に
そのヒントは隠れていたりする。
何が好きかなんていうのも
考えているだけではわからない。
やってみないとわからない。
私もいっぱい勘違いしてきたもの。
ものを作るのが好きかも!
って思ってサンキャッチャーとかドリームキャッチャーとかブレスレットとか
材料揃えて何度かやってみたことあるんだけど。。。
どうも長続きしない。。。![]()
私はどうやら”物”に向かう方向ではつまんないみたい![]()
それもやってみて初めてわかったこと。
やっぱり好きじゃないと長続きしないのです。
アロマタッチ(体に直接触れるマッサージです)を始める時も
先輩セラピストさんから
「どんなに憧れていても自分が人の体に触れるのが好きかどうかは、実際にやってみないとわからない。」
という話をお聞きしました。
その先輩はとてもやってみたかったのに、嫌いだったそうです。
それを聞いて自分も嫌いだったらどうしよう。。。と思ったけど
。。。思い切ってやってみたら好きだった ヨカッタ 笑
そうやって
いろんなこと
やってみながら決めていったらいいんだと思います。
かといって決めなければならないのかと言うとそんなことはないし。
一度決めたらやり通さなければならないわけでもない。
途中で方向転換したっていいんだし。
それにね
私たちは、何か特別なことをしなければならないわけではないと思う。
「好きなことをする」
という巷で流行っている言葉に囚われると
「本当に好きなことをするべきだ。
本当に大好きなことだけをしなければならない。」
ってなってしまいそう。
そうなると苦しいよね![]()
これは気づかぬあいだに
いつの間にか陥ってしまう落とし穴。
結局。。。
やってみて楽しいこと。
楽しいことがわからないなら
嫌じゃないこと。
苦しまずにできること。
それを続けていれば才能は見えてくるんじゃないかな。
だけどそれは、自分にとっては
「こんなのたいしたことないし!」
「自分なんてまだまだだし!もっとすごい人いるし!」
と思ってしまうものだったりするみたい。
だから自分の才能は自分ではわかりにくいのね![]()
人から褒められること
人から依頼されること
そんなことがあるならば
そこを自分で認めればいい。
自信を持っていいんです。
何も大きなことでなくてもいい。
自分の当たり前にできること、
やってて楽しいこと、
長続きしていること、
嫌じゃないこと、
そんなことを棚卸ししてみて
その中から
いくつかを組み合わせてみたりしながら
まずは小さなことからやってみたらいいと思う。
よく考えてみたら。。。
私の今やってることも
そんなことの組み合わせ。
人から褒められてきたことは「笑顔」。
ずっと長続きしてきたのは「接客業」。
そして「日記を書くこと」。
好きなことは精神世界の探求とこころのお話。
スピリチュアルとか不思議な話大好き。
これらのこと一つ一つはとりとめもないこと。
別に自分にとっては特別でも何でもないこと。
当たり前のようにやってきたこと。
たいしたことないこと。
小さなこと。
それらが組み合わさって
今のおしごとになっているんですよね。
なんの取り柄もない!と
自分のことを思ってきたんだけど。
こうして振り返ってみると
人生を通して当たり前のようにやってきたことの中に
やっぱりヒントがあった。
自分の才能、自分の好きなこと、私は何をするべきなのか。
ずいぶん探し回ったけれど
それはやっぱり外ではなく
内にあった。
「私には才能なんかない」
って決めているのは誰?
才能って何かもっと特別なものでなければならない!
って思ってたりしてね。
たぶんね、才能がない人はいない。
「人から褒められることなんかありません」
って思ってる人もね
もしかしたら、褒めてもらっているのに
自分が受け取れていないだけかもしれないよ。
胸に手を当ててよ〜く思い出してみてね![]()
![]()
さあ、さあ、
もうそろそろ潔く!
自分を認めていこうではありませんか!!
人生やるかやらないか。
それだけ。
これ、もしかして私の才能?ってことが見えてきたならば
あとはそこに
「素敵な思い込み」
というスパイスを載せるだけ。
これ、本当に効く魔法なのです。
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