今日は、基礎手相セラピスト講座でした。
今日の受講者さまは、マヤ暦に携わっていらっしゃるおふたり。
手相の解説をしていく端々で
「あぁ、これは”黒キン”ね
」
「まさに”青い手”ね
」
「おーっ、これは”音3”だね!」
と、始終マヤ暦用語が飛び出してくるのが面白かった。
手相とマヤ暦とを組み合わせてみるのも発見があって楽しそうです。
基礎講座では、自分の手のひらと向き合いながら
自分自身の人生を振り返ることになっていくのですが
その中で、お一人の左手に、とても綺麗に
生命線に寄り添う影響線が刻まれていたのが印象的でした。
この線は「パートナー線」といいます。
パートナー線は、運命線や太陽線にも現れますが
生命線に現れる時にはこんな感じ。
ちょっと絵を描くのが難しくて変になりましたが^^;
生命線の内側から1〜2ミリのところに生命線に寄り添うように流れる細い線です。
生命線の流年法から年齢を読み解くことができます。
今日の受講者さんの場合は
20代前半から40代前半までという長い期間に渡って流れていた。
お心当たりがあるかどうかお聞きしてみると、
あります!とのこと。
でも、旦那さまではないらしい。。。
多くの場合は、彼氏や旦那さまなど
恋愛についてのパートナーを表す場合が多いのですが、
今日の受講者さまは違ってました。
会社で働いていた時に、とても目にかけてくださった上司がいらしたそう。
その方は、20年に渡り、ずっと応援し続けてくださったそうで
人生に大きく影響を与えてくださったとのこと。
こんな形で、恋愛ではなくても
人生に寄り添うように心を注いでくれる人の存在が
パートナー線として現れるんですね。
手相って本当におもしろい![]()
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明日もサロンにて基礎手相セラピスト講座です。
どんな人生のお話ができるんだろう。。。
楽しみです![]()
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