室見川の風物詩「しろうお漁」が始まりました。
↑水が引いてる朝の景色。
まず、こんな風にジグザクに杭が打たれます。
この今朝の写真は筑肥橋の上から撮ったのですが、
この写真の目線から見ると後ろ側の方(川の上流)では、
しろうおが産卵しやすいように川底に小石を集める作業が行われたようです。
そしてこれから、この杭に枝を編んだダツという部材をつなげて
シロウオが入る金網籠(テボ)を取り付けていくそうです。
この仕掛けのことを簗(ヤナ)といいます。
この簗(ヤナ)ができあがるのを眺めながら春の声を聞く。
ああ。。。もうこんな季節。。。
しろうおはなかなか食べないけど(^◇^;)
毎年この作業が始まるとなんとなく心も春になるのです


しろうお漁は毎年3月から4月上旬まで。
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