パソコン、そろそろ買い替えないといかん。

↑液晶画面壊れたまま、本体も調子よくない汗

 

スマホも変になってきたガーン

 

実家のパソコンまでもが使えなくなってしまってるし。

 

 

そうやって、現象が、私の中のいろんなものが「変わりどき」「変えどき」であることをも教えてくれているような気がする今日この頃。

 

 

実際、なんとなくブログのタイトルとか、メニューとか、紹介文とか、変えたくなっていたので、5月の終わりにちょこっと変えたんだ。(ほんとにちょこっとだけだけど汗

 

 

ふつうに学生時代を過ごし、

 

ふつうに就職して約10年間のOL時代を経て、

(ふつうに=当時の世の中のステータスどおり)

 

なんだかちがうなーと会社員を辞めてもっと自由なアルバイト生活へ。

 

そして結婚、出産。

 

その後もまた掛け持ちパート生活はつづく。

 

そうこうしているうちに、いつのころからか

 

「セラピストになりたい!」という気持ちがむくむくと湧き出してきて。。。

 

そうは思ってもなかなか具体的に動くことはできずもんもんとしていた期間が4~5年。。。いや、もっともっとあったかも。。。

 

そしてエイヤっと清水の舞台を飛び降りるがごとく覚悟を決めて動き始めたのがこのブログを始めた2011年の終わりごろだった。

 

ここから2012年を境に私の人生は一変しました。

 

それからは早かった!

 

いろいろ考えるひまもないくらいに流れの波にのり、たくさんの「シンクロ」を経験し。。。

 

いま、曲がりなりにもこうして小さなサロンを拠点にして活動することができています。。。

 

 

そうやってここまできて、

 

さいきん感じるようになってきたことがある。

 

どうやら、最初にめざしたところにはたどり着いたようで。

(あれ、あんまり目標高くなかったのかな 笑)

 

それでね、さてここからどうする???ってなっている状態の自分がいるのを感じるの。

 

サロンを始めた時とおんなじ活動を同じようにしていくことには、

 

どうもね、ちょっとした「違和感」を感じるようになってきたみたい。

 

だってもうエネルギーがちがうもの。

 

目的地は一緒なのよ。それは変わらない。たぶん。

 

けど、なんというのかな、スタンス、在り方

 

そういうのが変化しているんだと思うの。

 

 

最初はね、けっこう「スピリチュアル」な世界に首をつっこんだ状態で駆け足でここまでやってきて、それはそれでとても楽しかったんだけど、

 

昨年くらいから、なんだかね、その動きに一段落がついた感じ。

 

「スピリチュアル」に興味なくなったとかそういうのではない。

 

OL時代をとおして「超現実」の世界を体験し

 

ここ十数年で「スピリチュアル」の世界を体験し、

 

そしていま、そのふたつの世界をちょうどいい塩梅で統合しようとしている。

 

ざっくり言うと、そんな感じかな。

 

 

ふたつの世界と言ったけど、本来のスピリチュアルというのは、超現実を生きることと直結しているものなんだと思う。

 

そっか、もしかして前は、現実世界とスピリチュアルの世界は別々の世界という捉え方をしていたってことなのかな。

自分で気づいていなかったけど。

 

いまの捉え方は、そうではなく、ふたつの世界は直結したものという捉え方。

スピリチュアルな世界は特別なものでも何でもない。

(あっそっか、前は、スピリチュアルな世界は特別な世界だと思ってたのか。。。)

 

超現実の世界を、自分の内側を見つめて己の精神性を高めながら、自分に与えられた能力を発揮して真剣に(でも楽しく!)生き抜いていくことこそがスピリチュアルな道のりであると思うのです。

 

外側の(現実の)世界は、自分の内側をあらわしている。

その現実に相対して自分の内側を修正しながら歩んでいくのが人生。

 

そこにはありがたいメッセージがいっぱいなわけよね。

 

それに気づくのか、気づかないのか。

 

いずれにしても、自分がつくり出す現実に向き合いながら人は成長を促されることに変わりはない。

 

だから、スピリチュアルなことを敬遠したり怪しいと思っていたりする人がいてもいい。

スピリチュアルなことを理解すべきとか、理解しなきゃいけないこともない。

だってもう、こんなふうに、生き方そのものがスピリチュアルなものであって、その中でだれもが何かを自分のペースで学んでいるのだから。

 

 

 

この世界には見えないものがみえる人、聞こえないものが聞こえる人、いろんなものを感じることができる人をはじめ、いろんな体験をされた人、いろんな能力をもっている人がいらっしゃって

 

そういう方面でいろんな活動をされている人もいる。

 

そんななかで、

 

”たいせつなのはやっぱり「人間性」のひとことに尽きる!

人としてこの現実社会をどのように生きているのか、それがだいじ!”

 

と思うんだよね。

 

どんな能力をもっているか、どんな体験をしたか、ということよりもね。

 

み~んな「人間」として生きているのだからね。

 

そして、その人に逢ったり、話を聴いたり、セッションを受けたりするときにも、

 

自分が何を感じるのか、何に気づくのか。

 

この「気づき」こそがたいせつなのだと思います。

 

 

 

この、今までの私の道のりも、

 

私自身の内に気づくためのもの。

 

ここまでのいろんな経験や体験だけでなく

 

セラピストとしていただいてきたお客さまとの出逢いも、

 

みんな、私にとっては「自分自身に気づく」ためのもの。

 

そんなことにいまさらながら気づいちゃったりするのです。

 

 

だとしたら。。。

 

なんとなく「セラピスト」と名乗るの、おかしくね??

 

なんてね、違和感を感じてしまうのですよ。。。

 

だってたぶん癒されているのは私自身なんだからね。

 

で、自分が癒してるんではなくて、

 

お客様が自分で「気づく」ことで癒しが起こるわけだからね。

 

 

という想いもあたまをもたげながら。。。

 

いま自分の中でいろいろ整理中な感じなのであります。

 

 

 

その中で「手相セラピストスクール」講師は、

新しい在り方に向けての私のひとつの挑戦。

 

受講者さまとともに歩む道。

 

なんかね、新しい気持ちなのです。

 

 

 

ああ、なんだかとりとめない感じでうまく表現できた気がしない。

 

この感じ、言葉にするのがむずかしいなあ。

 

何はともあれ、次のステージに向けて、新しい挑戦を試みながら自分を高めていこうと思うのです。

 

 

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