昨日の朝、学校に行く娘を送り出す前に
髪を結んでやる時のこと…。
「早く、早く!!」
と言ってしまって、
あーいかん
と反省して「お母さんって、なんだかいつも焦ってるよね
」と言った私に
娘が至極冷静に返してきた言葉。
「お母さんは、何か求めてるものがあるからじゃないの

たまにはゆっくりしてみたら、それが何か思い出すんじゃない
」えっ


なんかそれって、人生に通じるものが…(^_^;)

考えてみれば、予定より1ヶ月も早く母のお腹から出てきて、未熟児としてみんなを心配させて…。
生まれる時から焦ってたのかな

そーんなに早く生まれてきたかったのかな

小学4年生の小さな哲学者に気づかされ、
ちょっと立ち止まって考えてみる1日なのでした。
