どうせ
ついつい使ってしまう言葉です。
一昔ヘルパーとしてご利用者様の御自宅まで伺っていた時に、パジャマで過ごされていた方がある時から洋服に着替える様になっていらっしゃるではありませんか
その方が言うには
「パジャマで生活してたら寝たきりと同じだった、貴女が折角来てくれるのだから朝にきちんと身だしなみを整える様にしてみたの、そしたらとてもメリハリが出て気分が良いの」
そうなのだ 『どうせもう何もない』『どうせできない』『どうせワタシなんか』『どうせ…』みたいな考えで過ごしていたら何も始まらない
何も変わらない
千里も入院中に院内学級に出向いて行く時は、着替えて気持ちを変えて行っていた
そのお陰で学級に行ってる時は、治療の事を忘れて一人の中学生に戻る事が出来ていました。
こんな事もありました。
金沢に来ていたのどかは、院外に借りていたアパートからパジャマで病院にやって来ました。
彼女いわく「どうせ みーんなパジャマなんだからいいじゃん」
…絶対ありえない良くない

蓮の糸さんのブログをご紹介したいと思います。
とても良いお話しです。




おはよう

立秋を迎えて 季節がまた変わろうとしています。
2010年千里が、一生懸命に生きていたこの季節
沢山涙はあったけど、その涙と同じ位沢山笑った
その一日は千日にもあたる程に
一分一秒全てが鮮やかで愛しい時間だったな

今、その季節は私の心の中にあります
時折り そっと取り出して宝箱の蓋を開けて覗いてみる。
キラキラ輝いて優しい思いが変わらなく存在しているよ

街は新しく移り変わり
彼女の歩いた道さえ塗り替えられ
時間薬などいらないと嘆いても
時は無常
ならば 
今の一瞬一瞬も自分の大切な宝物
さて その大切な自分の人生
全て正しく生きることは難しいけど
明るく愉しく生きる事は出来るはず
沢山の痛みも哀しみも知ってるから
きっと大丈夫 
明るく愉しく愛を持って
これからも生きていこ




こっそりちゃんのトマト育てています。


一昨年の乾燥トマトから 種を取り出したから
今年のトマトは


「ちゃんの乾燥トマト」です。

          (^o^)v









皆さんから 『いいね』をいただいたブログを読み返していたら
今の自分と同じような自分を発見!
千里を亡くして一年目の私
8年前の私
やっぱりおんなじ様に悩んでいるね
生きてる証拠かな
進歩してない証拠でもあるかな


心も身も今、生きてるんだから

さて明日も がんばれー