どうせ
ついつい使ってしまう言葉です。
一昔ヘルパーとしてご利用者様の御自宅まで伺っていた時に、パジャマで過ごされていた方がある時から洋服に着替える様になっていらっしゃるではありませんか
その方が言うには
「パジャマで生活してたら寝たきりと同じだった、貴女が折角来てくれるのだから朝にきちんと身だしなみを整える様にしてみたの、そしたらとてもメリハリが出て気分が良いの」
そうなのだ 『どうせもう何もない』『どうせできない』『どうせワタシなんか』『どうせ…』みたいな考えで過ごしていたら何も始まらない
何も変わらない
千里も入院中に院内学級に出向いて行く時は、着替えて気持ちを変えて行っていた
そのお陰で学級に行ってる時は、治療の事を忘れて一人の中学生に戻る事が出来ていました。
こんな事もありました。
金沢に来ていたのどかは、院外に借りていたアパートからパジャマで病院にやって来ました。
彼女いわく「どうせ みーんなパジャマなんだからいいじゃん」
…絶対ありえない良くない
蓮の糸さんのブログをご紹介したいと思います。
とても良いお話しです。