今年もハロウィンがやってくる
千里がいた2010年


千里の一周忌もハロウィンパーティーして皆で賑やかに過ごして
三回忌には仮装して街へ
みんなで集まるのなら意味のあるものにしたいと思い、始めたのが小児がん啓発ハロウィンパレード
それを駅前の募金活動の現在の形になって 中学生だった彼女達はもう
二十歳を越えた大人に成長




昨年のハロウィン募金には朝日新聞社の取材もあり 当日悪天候にも関わらず沢山の方からの御支援がいただけました。


今年も千里の友達が集まり
募金活動を行います!
10月28日 日曜日 
午後6時〜8時
JR武蔵野線 東所沢駅前
皆さまの御協力お待ちしております。
拡散希望です。

ちなみに以下は、昨年のハロウィンのウィズニュースです。

こんなハロウィンあってもいいよね

https://withnews.jp/article/f0171027000qq000000000000000G00110401qq000016142A

上手くリンク貼り付けられないので
こんなハロウィンあってもいいよね
と検索して下さい(^_^;)
リンクって上手く貼り付けできる時と出来ない時あるんだけど、どーすればいいんだか(;´д`)


昨年の募金の様子
朝日デジタルニュースでも取り上げて頂きました。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASKBN6DVZKBNUWPJ00C.html?iref=line

今年は28日の日曜日に行います。
雨でも決行いたします!






九月ももうすぐ過ぎる

2010年のこの秋分の日の翌日に金沢を後にした
金沢に向かったのは希望に満ちた五月新緑が眩しい季節だった
一筋の、真に一筋の希望を見つけて
金沢での治療は厳しいものだったけど笑ったり泣いたり忙しい日々で
、今も全ての場面が愛しく輝いている







東京の小児医療センターに来て
千里の病状は日増しに その時 を迎える歩みになっていく
その中でも彼女は楽しみを見つけだす名人だった
見えなくなっていく眼、聞こえが悪くなってしまった耳、それでも彼女は時間割の授業を一緒懸命に学んでいた。
震える手で奏でた曲、作り出した小物達、遊び心を最期まで忘れなかった
飲み込む事が苦しくなった喉、どんな努力をしても出せない排泄、精一杯肩を上げて呼吸をする
この世界にある酸素を大気を吸う
生きてる彼女、生きようとする身体




我が子が一生懸命に凛として生きてる姿をみていた私

そう
だから
  今 と言う時の宝物 
全ての悲しみも受け入れて
楽しく愉しく凛と胸をはって
生きていこう

もうすぐ金木犀が香る季節がやってくる
あの日あの時に感じた哀しみの香り
季節の巡りは誰にも停める事ができない
だから今を生きよ



お彼岸に、般若心経を唱えてみて自分の心に感じた事を綴ってみました。


冷たい風の中で甘い薫りを放っていたあの日の金木犀







千里の親友の応援に高崎アリーナに行って来ました。



大学生の親友 ゆいちゃん
高い位置でクルクル回り跳び跳ねる彼女に千里の姿を重ねます。




大会が終わって 高崎駅前の8階で親友ゆいママとゆい姉と乾杯
その時、千里が何時も聞いていた
西野カナさんのベストフレンドが流れてきた




このタイミングで 偶然にもこの曲って ゆいママの瞳も潤んでいるよ

今日は、ちゃんの月命日でした。
いつまでも ずっと友達
どんなに離れていても友達
何年会えなくてもね

2010年 1月30日の大会

ちゃんの最後の大会

クラブチーム名はエンジェルズポップ
そして 
ちゃんは本当のエンジェルになった。