2025年の終わりに思う息子と父を亡くした2025年は人生の大きな節目となった。父は自宅で息をひきとった。前夜、いつものようにに床についたが目覚めることは無かった。朝、母が起こそうとした時には冷たくなっていたという。自分は今翌朝起きると思って眠りについている。でも、本当はかならず朝が訪れるとは限らないのだ。2026年はどんな年になるだろう。それは分からない。ただ、新しい朝、目覚められたらまず、それに感謝することを忘れないようにしたいと思う。