・きょうの自分
総合:うす曇り
体調:少し重い
感情:おだやかです
活動:とても忙しい

・珍獣
朝、時間がないというのに娘がまとわりついてくる。
このところ帰りが遅く、夜は顔を合わせない。
だから、とーちゃんが珍しいのだろう。
それに、最近寒くなった。
人肌の恋しい季節ではある。

ともかく、まとわりついてくる。
「とーちゃん、あったかい。おなかも、やわらかい。」
こっちはペットにでもなった気分だ。
今日はそれがしばらく続いたから、
「もういいでしょ?それに食事中はやめてね」と言った。

そしたら、よめが、
「いいじゃん。やらしてあげなよ。そのうちやらなくなるんだから。いまだけだよ」
だなんて抜かした。そんなこと言ったらやめるわけない。
にんまりとした娘を見て、さらによめが言った。
「とーちゃんは肌触りも気持ちいいんだ、触ってみな。」だと。
調子にのった娘が袖口から手を差し込もうとする。

さすがに、「もー、ほんとやめてくれよ」である。

なんか珍獣になった気持ちがするこの頃です。