団体予約の枠に余裕があるからとマイミクさんに誘っていただき、
昨日グランドオープンしたばかりのZEDへ行ってきました。
しかもプレミアビュー席(^^)


以下、一部ネタばれです。
(これから見る人のために表現を一部そのまんまにはしていません)
シルク・ドゥ・ソレイユは、「DRALION」「O」THE BEATLES 「LOVE」
を見た事があるのですが、「ZED」は、シルク・ドゥ・ソレイユは
「サーカスなんだ」という事を再認識することができる作品でした。

開演前、クラウンが客をいじるのはその他の作品と一緒なのですが、
客(実は演者)を舞台上にあげていろいろやらせるという演出が
なかったのも「ZED」の特徴だと言えるのではないでしょうか。
生歌、生演奏はその他の作品と一緒です。

サーカス演目の花形「綱渡り」や「空中ブランコ」は圧巻でした。
「綱渡り」の綱が綱でないのでその分エライ事をします。
そしてそれ以外の演目は、一部の人に分かる(一部の人にしか分から
ないとも言う)表現にすると・・・
王さんがいっぱい。ビィさんがいっぱい。ゴンリリがいっぱい。
今村ゆり子さんがいっぱい。YOYOさんがいっぱい。G-Rocketsがいっぱい。
という感じです。(わかんねぇー)
エアリアルは、ロープ、シルク、ハンモック、バンジーがあり、
それぞれの上下の動きや、演者の動きが速く見応えのあるものでした。
名前が分からないのですが、トランポリンのように、人が人を飛ばして
渡り歩くやつが目を引きました。
さらに「歩行上腕」みたいな・・・(笑)
中尾葉さんや、玉手さんのブログで紹介されていた日本人のバトントワラー
稲垣正司さんのバトンも男性的ですげぇ~って感じでした。
他の作品のように機械じかけであっと言わせるような演出は少なく、
どちらかと言うとサーカスの原点に戻ったという作品ではないかと思います。
奈落からの登場は他の舞台でも良くありますが、天井からの登場は
シルク専用劇場ならではという感じですが。

これから見る方へ
前の方だとかなり首が痛くなると思います。
全体を見渡せるレギュラー席の前の方がオススメです。