広州から香港へ、そして夜は待望の飲茶へ!
息子が広州から唯一動いていたバスを使って無事に香港へと入国しました!
夜にホテルで無事合流することができ、まずはひと安心。
ホテルの部屋でしばし旅の疲れを癒やしたあと、お腹を空かせた私たちが向かったのは、香港での最初の食事となる「喜煌點心(HAY WONG)」です。
まだ台風シグナルは10か8だったので、開いてるお店はまばらでしたが、飲茶を食べることができました。😊
お店の前に到着すると、明るい看板と活気のある雰囲気が迎えてくれます。さっそく中に入って、色々な飲茶を注文しました!
まず運ばれてきたのは、ツヤツヤでモチモチの食感がたまらない腸粉(チョンファン)!中には具材がぎっしり詰まっていて、特製のタレと絡めて食べると絶品です。
続いて、セイロに入った定番のシュウマイや、ピリ辛でコクのある煮込み料理、香ばしい春巻きなどが次々とテーブルに並びます。どれも本場の味付けで、一口食べるごとに旅の疲れが吹き飛ぶ美味しさでした!
そして最後に見つけたのは、まるで本物のりんごのように可愛いデザートの包子(パオ)!食べるのがもったいないほどのクオリティですが、中身も甘くて美味しく、大満足の締めくくりとなりました。
無事に合流できた喜びをかみしめながら、香港の夜の美味しい思い出ができた一日でした。



