成田空港からZIPAIR(ジップエア)を利用して、フィリピン・マニラへ行ってきました。ラウンジでの優雅な朝食から機内の快適な空間、現地での滞在やグルメまで、旅の様子を写真とともに振り返ります。
前回、ビジネスクラスにはほとんど乗りませんって書きましたけど、
今回は夜勤明けで寝てないので、到着まで寝るためにフルフラットシートをチョイスしました。ZIPAIRなので、JALほど高くはありませんでした。
1. 成田空港 NOAラウンジでスタート
旅の始まりは成田空港のラウンジ「NOA」から。落ち着いた和風の暖簾をくぐり、出発前のひとときを過ごします。
朝食には、クリームたっぷりのパンやスクランブルエッグ、焼きそば、スープなどをチョイス。しっかりとエネルギーをチャージして搭乗に備えました。
2. ZIPAIRでマニラへ出発
搭乗ゲート(15番)に到着すると、「MANILA FINAL CALL」の案内。ZIPAIR(ZG95便)でいよいよテイクオフです。
夜勤明けで成田空港に向かったので、結構ギリギリに搭乗口に着きました。
(なら、ラウンジなんかに寄らなかきゃいいのにって声が聞こえそうですが、ZIP AIRの機内食は有料ということと、早く寝たいためです。)
機内は清潔感があり、フルフラットシート仕様の座席(ZIP Full-Flat)は足元も広々。プライベート感がしっかり保たれており、マニラまでのフライトを非常に快適に過ごすことができました。
3. マニラ到着&Hotel Lucky Chinatownにチェックイン
マニラに到着後、Grabを利用して街中へ移動。通りにはカラフルなジープニーやタクシーが行き交い、東南アジアらしい活気にあふれています。
今回初日の拠点となる宿は、チャイナタウン(Binondo地区)に位置する「Hotel Lucky Chinatown(悦華酒店)」。木目調のエレガントなルームキーが印象的で、立地も良く観光の拠点にぴったりです。
今回は、大学生の息子と、このホテルで合流して翌朝バスでスービックのビーチに向かう予定です。
4. ローカル店で楽しむワンプレートランチ
ホテル到着後は周辺を散策し、ショッピングセンター内のポップなキャラクターが目を引くローカルレストランへ。
香ばしく炒められたライスの横にジューシーなチキンが添えられたワンプレートと、鮮やかなブルーのドリンクを注文。ローカルならではの味わいと賑やかな雰囲気を存分に堪能しました。
観光地のきれいなレストランもいいけれど、街の熱気を一番肌で感じられるのはやっぱりローカルなストリートマーケット。今回は、フィリピンの街角で見つけたカラフルで魅力的なローカルフードや屋台の日常をご紹介します。
5. カラフルな新鮮フルーツ&絶品スムージー
ホテルの裏手にはストリートマーケットが拡がってました。
歩いていると、一際目を引く鮮やかなフルーツショップ「CHICO'S」を発見。
透明なカップには、ドラゴンフルーツやパパイヤ、メロン、ストロベリーなどがゴロゴロと贅沢に詰め込まれています。メニューを見ると、ミックスフルーツスムージーが90ペソ(約240円前後)、バナナベースなら60〜70ペソ程度と超リーズナブル!
オーダーすると、その場でカップの中身をミキサーにかけてフレッシュなスムージーを作ってくれます。ドラゴンフルーツの鮮やかなピンク色と、濃厚で甘酸っぱい味わいが、火照った体にじんわり染み渡ります。
よく「海外では水とともに氷にも気をつけましょう。」
と言われていますが、幸い当たったことがないので、あまり気にしてません。
6. 香ばしい香りに誘われる「バナナキュー」と「トゥロン」
続いて見つけたのは、バナナの葉の上にズラリと並べられた甘い串焼きスイーツ。
バナナキュー(Banana Q): 小ぶりのバナナ(サババナナ)をカラメル状のブラウンシュガーで揚げ焼きにし、串に刺したフィリピンの定番おやつ。
トゥロン(Turon): バナナ(時に春巻きの皮の中にバナナとスライスしたジャックフルーツ)を巻いてカリッと揚げた春巻き風スイーツ。
外はカリッと香ばしく、中は甘くてホクホク。散策で小腹が空いたときにぴったりのエネルギー源です。
7. 熱々の揚げ物・フィッシュボール屋台
賑やかな人だかりができていたのは、大きな鍋で揚げ物を揚げる屋台。
丸いフィッシュボールやイカボール、赤いソーセージなどが揚げられており、揚げたてを自分でピックして特製ソースにつけていただきます。地元の人たちが楽しそうに群がって突っついている姿は、ローカルマーケットならではの温かい光景です。
8. 珍味?おつまみ?アタリメ風のイカ焼き
香ばしい匂いの元をたどると、お肉やお魚だけでなく、串刺しにされたスルメイカ(おつまみ風の乾燥イカ)を炭火で炙って提供する屋台もありました。
傍らには刻んだタマネギや唐辛子が入ったスパイシーな酢(ビネガー)が用意されており、これにつけて食べるのがフィリピン流。甘いスイーツの後の塩気として最高の組み合わせです。
9. 街の日常とローカルな熱気
マーケットの周辺には、カラフルなパラソルが連なる衣料品市場の賑わいや、果敢に走るトライシクル(三輪バイク)、路地裏で猫と戯れる鶏の姿など、ローカル感あふれる日常風景が広がっています。
ローカルフードを通じて、現地の文化や人々の熱気を感じられるのは街歩きの醍醐味。フィリピンを訪れた際は、ぜひローカルな屋台グルメに挑戦してみてください!
快適なフライトと魅力的なローカルフードを満喫し、大満足の旅のスタートとなりました。















