【ハノイ旅行記】絶品ブンチャーから世界遺産タンロン、線路街まで!ハノイの魅力を堪能する1日ローカル巡り
ハノイ滞在(2025年4月19日)、この日は朝からハノイの歴史とディープなローカルグルメをギュッと凝縮して巡る、最高の1日になりました!
1. 朝食:ミシュラン掲載店「Bún Chả Đắc Kim」で本場のブンチャー!
まずは腹ごしらえ。ハノイ名物の炭火焼き豚肉つけ麺「ブンチャー(Bún Chả)」を食べに、有名店Bún Chả Đắc Kim(ダックキム)へ。
注文: ブンチャーと揚げ春巻き(Nem Cua Bể)のセット
味の感想: 香ばしく焼き上げられた肉が入った甘酸っぱいスープに、たっぷりの米粉麺(ブン)と新鮮なハーブを投入!にんにくと唐辛子を好みの量加えていただくと、ピリッとしたアクセントが利いて箸が止まりません。サクサクの大きな揚げ春巻きも絶品でした。
2. ハノイ名物「トレインストリート」散策
お腹を満たした後は、線路のすぐ脇にカフェや家々が立ち並ぶ有名なトレインストリートへ。
線路ギリギリまでテーブルが並ぶ独特の景観は、歩いているだけでもワクワクします。ノスタルジックな雰囲気と色とりどりのランタンが映える、ハノイならではのフォトスポットでした。
3. 世界遺産「タンロン遺跡」とフラッグタワー
続いて、ユネスコ世界文化遺産に登録されているタンロン皇城(The Imperial Citadel of Thăng Long)を訪れました。
かつての王宮の歴史と、近代の歴史が交錯する非常に見ごたえのあるスポットでした。

入場料(100,000 VND)を払い、広大な敷地内へ。

空高くそびえるハノイフラッグタワー(旗台)

歴史を感じさせる重厚な端門(Doan Mon)

ベトナム戦争時の作戦会議室や地下地下壕(D67 Bunker)などの歴史的展示
4. おやつ:ローカルスイーツ店「Minci」でデザートタイム
散策でたくさん歩いた後は、ローカルに人気のお店Minciで甘いもの補給!
Googleレンズでメニューを翻訳しながら注文してみたのは、ベトナム風プリン(Kem Caramen)とチェー。甘さ控えめでやさしい味わいのプリンと、つるんとしたココナッツミルクベースのデザートが火照った体に染み渡ります。
まとめ
グルメ、歴史、街歩きと、ハノイの魅力を五感で楽しんだ大満足の1日でした。ハノイは歩くたびに新しい発見があり、何度訪れても飽きない魅力的な街です!
ハノイは、カフェやスイーツ店がいたるところにあるので、少し観光して疲れたらしょっちゅう入ってました。


