などに遭遇しせっかくの楽しい気分をぶち壊されたくない
から、都内のライブへは車で行くことが多い。
で、六本木。
ミッドタウンの近くや、ニコファーレの近くなど上限¥1500
程度だった駐車場が軒並み大幅値上げしていたよ。
これってまさかのオリンピック招致の影響?
01.Wonder days
02.Black water
03.River of pain
04.Resurrection day
05.Broken
06.The devil made me do it
07.Backstreet symphony
08.I'll be waiting
09.The thing I want
10.When the music played
11.Love walked in
12.I love you more than rock'n'roll
encore:
13.Low life in high places
14.Serpentine
15.Dirty love
「Tokyo - What a show! Great venue, great crowd,
and we were pretty good as well...」

(official twitter)
スタンディングのアリーナ、整理番号200番あたりの自分が
呼ばれる頃には既に残り人数も少なく、実際会場入りして
みればガ~ラガラ。
最終的にはそこそこ埋まった様には見えたけれども、それは
各人スペースをたっぷり取ってのスタンディングゆえ。
同じクリエイティブマン招致のCHIC feat. Nile Rodgersに興味
を惹かれ、ぴあで現在の整理番号はどれくらいかな? と
思って調べたら、会場Zepp DiverCityのキャパ2000人程度に
対し200番台、、、それから程無く 「モニター」 と称したタダ券
のばら撒き開始…
それよりはマシ、というぐらいの客入りか。
THUNDERがタダ券ばら撒きに出なかったのはCHICに比べ
知名度も落ちるから、やっても無駄と思ったのかね。
THUNDERもCHICも、観客の年齢層が相当高いのは判って
いるはずなんだから、多少チケット代を上げてもライブ開催を
週末に設定するべきなんだよ。
好きなアーティストのガラガラ会場のライブって、観る方も残念
だし申し訳ない気持ちになるけれども、なによりアーティストに
失礼極まりない。
でも数少ないながらも集まった同志達は、7曲も演った新曲に
も定番曲同様大いに盛り上がるという、ある意味ファンとして
の濃度はいつも以上に高かったのかもしれない。
いや、この新曲達がまた何の違和感なくセットリストに馴染んで
いたんだよね!
新作を引っ提げてのライブって、新曲を聴きたい思いもある反面
未だ馴染み薄い新曲達でどんどん盛り下がっていってしまうこと
あるけれども、THUNDERにはそんな心配は全く無用。
そう言えば、結局チケット代の高さで見送ってしまった武道館の
DEF LEPPARD、新作からは1曲しか演らなかったそうで。
新作が良かっただけに勿体無いよなぁ。
それはともかくTHUNDER、
新曲達が良かっただけに、旧曲が定番過ぎて勿体無いよなぁ。
と言って、定番の 『Higher ground』 演ってくれなかった(涙)、と
いって嘆くんだから全くファンというのは勝手なもんだ。
以前に比べるとエネルギッシュさが落ちて来た気がしなくもない
(笑)が、それでもこんなにライブが楽しいバンドはなかなかいない。
今回の集客の不調が次の来日を遠ざけるなんてことになりません
ように!!
お初の会場、
音が良いと噂で楽しみだった、、、ん~別にそんなに。。。
~at 梅田 CLUB QUATTRO (12/1)~
「Osaka you were amazing. We'll be back!」

(official twitter)
「We'll be back!」、、、待ってるよ!!!