他人に聞かれるとヤバイ話なんだが、、、
昨年12月はずっと沈みこんでて、
27日あたりでそれは新たな局面を迎えた。
そんな時、とある人物から ‘白い粉’ の話
を聞いた、
なんでもそれをキメると3時間もすれば
素晴らしくハイになれる、と。
早速オレはそいつを手に入れるべく
売人にコンタクトをはかった、
年末で世間は紅だ白だと浮かれているというのに、
世を捨てた廃人どもがその ‘クスリ’ 目当てに
集っていて、ちょっとした地獄絵図だぜ…
なんとか ‘白い粉’ を手に入れた、
家へ帰って早速吸引だ、、、
だけど、3時間経っても、半日経っても、
まったくハイにはなれねぇ。。。
しまった、あの売人に掴まされちまったのか!?
仕方ない、また新たな ‘クスリ’ でも手に入れに
行くとしようか。。。
はい、という訳で、年末人生初めてのインフルエンザに!
休日診療所は大盛況で、受付から薬貰って帰るまで3時間
コース、でも診察時間は1分足らず、というね。
‘タミフル’ でどんな幻想が味わえるのかと楽しみにして
いたら(とっても不謹慎)、粉を口から吸い込むという
‘イレンザ’ を処方される。
これを服用して3時間も経てば劇的に熱は下がるとの話を
聞いていたのに、3時間どころか2日経っても殆ど熱は
下がらず、再び3時間コースの休日診療へ。
結局、別に細菌感染でもしたのでしょう、とのことで抗生物質
を改めて処方され、これでやっと回復傾向に。
仕事を始めて初めて4日間も勤務を替わって貰い、年末年始
はひたすら寝て過ごし、気付けば新年を迎えていた…
昔、『ドラえもん』 だったか、超健康優良児が看護婦さんに恋
をして、でも全く風邪を引けなくて、、、という話があったが、
もし現実にそんな人がいても、あの休日診療所に行けば確実
にどん底を味わえるよ。
付き添いで来ていた方も沢山いたが、皆体調悪化したと思う。
それは ‘インフルエンザ警報’ も発令される訳だ。
休日診療所でなくても、日本は朝夕の殺人ラッシュの電車とか
人口密度が濃厚な空間は多い。
感染力の強い細菌で 「パンデミック」 なんて映画の中の話、
とか暢気なものじゃないのかもね。