注!映画の内容に関する記述があります
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ベルツ 他
主人公がシャイア・ラブーフからマーク・ウォールバーグに
変わり、凄く引き締まった印象。
少しも面白くないコミカルなシーンが全体の印象をぶち壊す、
と毎回このシリーズ観る度に文句を付けていたが、今作では
マーク・ウォールバーグがそんなシーンにも説得力を与えて
いる(というのも変な言い方だが…)
ただその分というか、中国に舞台が移ってからの現地の人達
の演技が、いちいち大袈裟というか何と言うか…
一昔前、日本人がハリウッド映画に登場すると、‘海外の人の
考える日本人’という型にはめたものを要求するのか、違和感
しかなかったものだが、それに近い感覚。
だからと言う訳でも無いが、中国に移ってから長く感じたな、
実際2時間45分もある映画だけれども。
そして今何が起こっているのかが把握し難いのは相変わらず。
上映時間といい、場面展開といい、もう少し整理はつかない
ものか。。。
エンド・クレジットまで気付かなかったが、ソフィア・マイルズが
出ている。
『サンダーバード』 (2004) のペネロープ嬢、かわいかったなぁ、、、
見る影もなくなっているなぁ。。。