Sky Ferreira 『Night time,my time』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

車で久し振りにラジオを聴いていて、一目(一聴き?)惚れし、すぐ
にオンラインで購入。

でも、一緒に注文した他のモノの入荷遅れで、随分経ってお家に
やって来たのが、

Sky Ferreira 『Ghost』 。



楽しみに聴き始めて、、、あれ、終わっちゃった。

あのラジオで聴いて感激した曲はどれだ?

幽玄な、それでいて突き刺さってくる様なかっこよさも感じた
あの曲はどれだったかな?

と、感激した割にはどんな曲だったかも覚えていなかったと
いう体たらく。。。


それから暫くして1stアルバム 『Night time,my time』 発売
の報。(『Ghost』 は5曲入りのミニアルバム)

なぜかタワーレコードでいきなりの安売りだったので早速注文。

その時点では収録内容もまだ不明、でもボーナスディスク付き
とのことで楽しみに到着を待つ。

で、到着したと思ったら、ヌードですよ、あなた!

(自主規制)


ちなみに、プラケースには、


こんな感じでシールが貼って隠されていました。

海外の女性アーティストで、稀にジャケットでヌードを披露する
人がいるけれど、レコード会社の策略なのか、本人のエキセン
トリックさ故なのか。

『Damn I wish I was your lover』 が大ヒットしたSophie B
Hawkinsも1stアルバムのブックレットでヌードになっていたが、
あれは後者のパターンかな。
Sky Ferreiraにも同じ臭いが漂っている気がする。

フランスのミレーヌ・ファルメールさんはPVでもヌードになって
いたが、あれは高度に芸術的感性故と思ってしまうのは、結局
見た目に誤魔化された偏見なのか…


結局この1stアルバムを聴いても、あの時ラジオで聴いた曲が
どれかは判らなかったけれど、『Ghost』 での地味な印象から
一転、パンキッシュな度合いを増したクッキリしたメロディー満載。

ジャケットほど突き抜けた感はないけれども良いアルバム。

楽曲だけでも充分勝負出来るのに、なぜこうスキャンダラスな
方向性に走ってしまうのかが、おじさんには理解出来ません。。。


あと 「ボーナスディスク付き」 と楽しみにしていた件、
なんのことはない 『Ghost』 まんまだった。あ~ぁ…