あぁ、でも‘フジTV・CD・DVD・本屋さん’で買ったイベント参加券
付いてないモノだから、更に1枚買わなきゃダメだったか。
このオンライン・ショップの 「独自特典付けるから参加券はなしね」
という汚いオトナの戦略どうにかならないものか、、、と思っていた
ら3月末でサービス終了だそうで。
ただ今回に関しては特典の生写真が良かったから許そう ヽ(*^^*)ノ


かわいい、たまらん (//∇//(//∇//(//∇//)

3形態とも買ってしまったが、
完全生産限定盤のタオルなんかいらないし、こんな形状だと収納にも
一苦労
、、、でもフォトブック付いているってなったら買わないと…

DVD付きの初回限定盤あれば収録曲同一の通常盤なんか意味ない
、、、でもジャケットが一番かわいいから買わないと…
ほんとオトナって汚い (´O`)、、、でもファン心理も流石に良く判って
いらっしゃる様で。。。
そして肝心の中身である音楽。
正直ここ迄3枚のシングルの表題曲は、あまり好きにはなれなかった。
なんて言うか、スタッフも本人も含めて、気合が入り過ぎというか、
入れ込み過ぎというか。
聴いていて元気が貰える、というアイドリング!!!メンバーさんの発言も
あって確かにその通りかもしれないけれど反面、聴いていて疲れる
というか。
横山さんの歌をライブで聴いた中で、とにかく感激したのが最初の
Zeppツアー、ZeppTokyoアンコール時での 『Don’t be afraid』
の導入部としてソロ・アカペラで歌い出したもの、
澄み切った、でも芯の強さを感じさせる力強い歌声。
力強い、という意味ではシングル3枚でも変わりはないけれど、
‘オトナ’の力強さではなくて、‘コドモ’の部活なんかでの根性・気合
みたいな力強さに感じてしまう。
で、このアルバムには‘オトナ’的楽曲を望んでいたけれど、結果的
には根性・気合の‘コドモ’的楽曲が多いなぁ、と。
だからなのか、それとも単純に若い―というより青臭い(は言い過ぎ
か)―バンド風な音作りのせいなのかはともかく、アルバム全体を
通して古臭く聴こえてしまう。
最近何かとEDMサウンド(風)が溢れ返っているのが鬱陶しいから、
逆にこういうサウンドは落ち着くけれど、でも横山さん大学を卒業と
いうタイミングで出て来たアルバムなら、音的にもっと‘オトナ’な
サウンドにしてあげても良かったんじゃないのかな。
17歳ぐらいのソロ・デビューならこれでも良かったと思うけど。
一番のお気に入りは 『Across the sky』 。
肩の力が適度に抜けている感じで良いと思う。これ位で充分だよ。