ASIA 『Gravitas』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

‘オリジナル4’で復活以降、『Phoenix』、『Omega』、『XXX』
と良作を連発して来るも、Steve Howeが脱退、

ASIAデビュー時には生まれてもいなかった新ギタリストSam
Coulsonを迎えての第1弾アルバム 『Gravitas』 。



'Gravitas' entered main Japanese chart at #26,
highest entry of any of the reunion albums.
(2014/03/21 00:51:29)

とJohn Wettonの呟きにある様に、復活後では最も好評みたい
だし、6月来日チケットの売れ行きも良いみたいだし、Howe脱退
によるセールス的影響は感じられない。

ただ作品としては、、、

今回ASIAとしては初のWetton/Downesによるプロデュース。

好調でノリにノッていると解釈出来そうで何よりだし、実際楽曲も
充実しているとは思うが、ASIAの作品として考えるとちょっとこじ
んまりとし過ぎなんじゃないかな。

Wetton/Downesの 『Icon 4』 と言われても違和感なさそうな。

それもこれもCoulsonとPalmerの存在感のなさ故だと思う。

Coulsonは仕方ないとして、Palmerのドラムが妙に地味に聴こ
える。ボーナス・トラックの3曲のアコースティックverなんてドラム・
パート抜いただけの様なアコースティックでもなんでもないものだし。

Carl Palmerさん、元気ですか?

まぁ、ライブが良ければそれで良しとも言えるけど。。。