。゜゜(´□`。)°゜。 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

楽しかったとか、不満だったとか、全ての思い―このライブだけで
なくファンになってここ3年ほどの思い出さえも吹き飛んだのが
‘重大発表’。

自分は前向きに捉えることが今は全く出来ない。

特にあの涙を観てしまうと…


今回の件、遠藤さん自ら決断した―勿論最終的にはその通り
なのだろうが、その様に追い込んだのがソロでの所属レコード
会社なのではと思う。

いくら歌が上手い、という評価があったとしても‘アイドル’である
という事実が‘アーティスト’としての活動に支障があると判断した
としても不思議ではない。

逆に言えば、これから本格的に売り出していくということなのかも
しれず、それは喜ばしいことではあるのだが。

しかし自分は、遠藤さんはアイドリング!!!というグループに半身を
残したままの方が上手く行くのでは考えている。

アーティスト一本というのが精神的に追いつめそうな気がしてなら
ない。
言ってみれば‘息抜き・安らぎ’としてのアイドリング!!!という存在を
残しておくべきなのではないだろうか。


Phil Collinsのソロ・アルバムはGENESISと平行してやっていた
時代の方が良いと思う。
脱退して余裕をもって、しかもアイデアは全て自分一人のものに
出来たハズなのに、魅力的ではなくなった。
GENESISという帰る家があるという安心感が、ソロに好影響を
もたらしていたのではないだろうか。

これと比べるのもムチャクチャな話だが、でも遠藤さんにも同じ様
なものを感じる。


明けて今日のTwitterで、

「とりあえずメンバー好きすぎてやばい。これは恋なんじゃないか
 というくらい。もうみんなと一緒に住みたい。」

なんて言葉を見てしまうと余計そう思う。

しかし反面、

「なんだか今日はすごくゆっくり過ごしています。
 昼まで寝て、 スーパーに買い物に行ってチーズのパンたべて
 こんな時間に お風呂に浸かって、さぁ今日夕飯どうしようかな、
 夜はゼリー食べながら映画でも見るかな。見ながらうとうとする
 のもいいな。みたいなね。」

と、25人という巨大グループのリーダーとして、また1期生、更には
歌のメインとしてなど、想像出来ないくらいの重圧があったのかな、
その肩の荷を漸く下ろせたのかな、とも思う。


また、アイドルかアーティストかの選択を迫られた時、それの後押し
となったのが門澤さんの離脱だったのではないだろうか。

13thライブの不満な点が、制作陣(新たに加わった人達)の‘アイ
ドリング!!!への愛・思い入れ’の欠乏に端を発しているような気が
してならない。

そんな周りの空気の変化が、卒業への思いを強くさせてしまったの
ではないだろうか、と思いたくなるんだよなぁ・・・


アーティスト活動が忙しいなら、番組は偶の参加で構わない、
ニコはち・渋はちの出席率が下がってしまっても構わない、
写真集に参加出来なくても構わない、

それで活動状況故、リーダーは別の人に任せても構わない、

そんな状態で構わないから、アイドリング!!!に残るという選択肢は
なかったものか。

年齢? アイドリング!!!にあってはそんなもの関係ないでしょう。


ひたすら悲しい、ひたすら寂しい。。。


特に予感していた訳でもなく、ただなんとなく珍しく買ったTシャツ
、、、貴重なものになっちゃった。

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2/14、先行で予約取れなかったらファンクラブ止めようかな。