13thLIVE
『史上最大! 25人の大作戦グ!!! 晴れ、時々神』
まずは冷静に、、、
17年振りに訪れた中野サンプラザ、
周囲の雰囲気、建物、エントランス、ロビーに記憶はなくとも、
会場内に入るとなんとなく見覚えのある光景。
人間の記憶っておもしろいな。
ナンバリング・ライブは11th、12thに続いて3回目。
そんな過去2回とは明らかに異なる13th。
‘ナンバリング・ライブ’というのはその1年の総決算的な意味
合いがあると思っていた。
1年を通して、ニコはちや渋はちで様々な曲を様々なメンバー
の組み合わせで披露し練りに練って行き、年末に生バンドで
更なる高みへと押し上げる。
1年の努力・苦労の積み重ねの集大成。
だからか各メンバーさんのナンバリング・ライブ終了後のブログ
には良いものが多かった。
達成感に満ちた素敵な写真に溢れていた。
今回は7つの新曲と6曲の25人verのお披露目がメインに据え
られている。生バンドを使わなかった理由はこれだろう。
歌詞が酷すぎる 『カニ子』 と、子供組の練り込みが足りないの
かハーモニーが崩壊していて上手く魅力の伝わって来なかった
『Bon voyage!』 を除けば、新曲達はどれも素敵なメロディーで
良かった。
特に 『Shine on』、
期毎に歌い回していくのが、たまらなく素敵。
そう言えば、初めてアイドリング!!!ライブを観たTIF2011の本体
ライブのオープニング、『Sister』 を4期から期毎に1フレーズ
づつ歌って登場したシーンを思い出したよ。
あれの続編の様にさえ感じるな。
大川藍さん、伊藤祐奈さんは更に声が太く良く出ていた。
尾島知佳さん、高橋胡桃さん、玉川来夢さんは格段に安定感が
増した。
NEOの子達も笑顔絶やさず本番に強いところが伺えた。
メンバーさん、曲達は悪くない。
オープニング・ムービーをなくしたり、
生バンドを入れなかったり、
酷い構成のメドレーにしたり、
そのメドレーの中に 『Snow celebration』 を適当に押し込めたり、
昼夜新曲以外は殆ど一緒のセットリストにしたり、
『Like a shooting star』 と 『さよなら・またね・だいすき』 外したり、
、、、全てオトナが悪い。
もし何事もなく終わっていたとしても、「楽しかった」 という感想はあっ
ても、「感動した」 という言葉は出てこなかったと思う。
その 「楽しかった」 も升野さん―無駄に良い曲だったな―の引っ掻き
回しがあったればこそなのかもしれない。。。
即完売したはずなのに、昼夜とも後方の席だった自分の周りには空席
が結構目立った。
オークションや金券ショップでふざけた値段設定故売れなかったもの
だろう。凸( ̄ヘ ̄)Fuck You!!!