何日目を観るべきか | close to the edge

close to the edge

音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

今回のEddie Jobson来日、
初日はUK2枚のアルバム完全再現日だったので別の話として、
9日と10日どちらかに行ったかで、大分評価は分かれそうだ。

9日はやり直しがあったり、8日の補填演奏だので3時間超え
だったらしいが、10日は2時間40分。

引き締まったライブとしては10日だが、レア度で言えば9日。


同一会場なら、初日はPAの調整不足で音が良くないことが多い。

来日アーティストの場合、時差ぼけなどで体調が宜しくないことも
よくある話。

でも反面、久し振りの来日でテンションが上がって、結果良い演奏
になった、というインタビューを読んだことも。

(以前、テンションが上がったのかYES公演時Trevor Rabinが頭を
 ぶつけたとかでアンコールすっ飛ばしたなんてこともあった様な…)

構成が定まってなくて、2日目以降には外される曲があったり。

最終日、前日までの反省を踏まえ、PA、ライブ構成を修正、体調も
万全、だけど翌日の離日のことを考え早めにライブを切り上げる、
なんて話を聞いたこともある。


これが国内アーティストで大規模ツアーなら、前半観て、後半観て、
なんて楽しみ方も出来るのに、次いつ来るか判らない、もしかすると
これが最後の来日になるかもしれないアーティストのライブ、、、
ならば最善のものを観ておきたい。

自分は調整・準備万全と思われる最終日の公演チケットを取ることが
多いけれども、ライブは生き物、正解は無いよなぁ。。。