GO WEST 『3D』 -2 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

新曲10曲のうち、『She lights me up』 は、昨年リリースされた
コンピ 『The very best of Go West』
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にも収録されているのが象徴している様に過去のイメージに最も近い。

で、この曲でもそうだが、CDのデザイン
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を見ても判る様に、ギターを主導に作られたと思われる曲が多い。

とは言え、メロディーはGO WEST節満載で、そう大幅にイメージ・
チェンジを図っている訳ではない。

近年はライブ活動の方に重点を置いている―CDが売れない時代の
生き残りには、やはりライブなんだな―のが、こんな音作りに繋がった
のではないだろうか。


『Skin deep』 はSPANDAU BALLETのTony Hadleyとの共作。

作詞なのか作曲なのか、どのあたりで絡んだのかは判らないが、それ
でもどこかHadleyっぽくもあり、歌っている姿が頭に浮かんで来る、、、
というのは言い過ぎだろうか。


パート3に収録のRhiannaのカバーは、とても‘らしくて’良かった。

で、もう1曲のカバーが、『Sideways』。

クレジットの 「Clarence Greenwood」 って誰?と調べてみれば、
「Citizen Cope」 という名義で活躍しているアメリカのブルース/カン
トリー系(で正しいのかな?)SSWらしい。

全然知らない人/曲なんて思いきや、Michelle Branchをフィーチャ
リングして大ヒットの 『The game of love』 も収録のSantana2002
年のアルバム 『Shaman』 にも入っていた。

あぁ、でもこれは覚えていなくても仕方ないな。あまり好きな方向性で
もないし…

なんで、こんな曲カバーしたのかな?


CITIZEN COPE ver




SANTANA feat CITIZEN COPE ver




GO WEST ver