『3D』 のパート1&2を漸く入手、、、して何か書こうと思っていたのに
忘れていた。いやだね、心に余裕の無い日々って。
一足先に購入済みのパート3は、ソフト・ビニールケースに、3つ分の
クレジットが記載されたブックレット、という内容。
しかし、
パート1は3枚のCDが収納出来るボックス、

パート2はCDサイズの紙ジャケのみ、

と、パート1&2は、CDの盤面にもジャケにも、一切のクレジットどころ
か曲名さえも記載されていない。
最初からファンは3枚買うものという前提なのか、詳細はインターネット
でホームページを見ろ、ということなのか。
3枚に分割した意味が判らないのもともかく、この作りは余りに不親切
と言わざるを得ない。
各CDには5曲で計15曲、内訳は
新曲×10曲、
カバー×2曲、
セルフ・カバー×3曲、
これなら新曲10曲のニュー・アルバム、シングルカットでカップリングに
カバー収録で充分行けるのに。
今回HMV通販で購入したが、シングル、良く言ってミニ・アルバム程度
の内容だが、アルバムいやアルバム以上のお値段だった。
これCDが売れない時代の、少ない売り上げ枚数で大きな売上金、など
という作戦に思えてしまうよ。
いきなり2枚組みにすればお値段は高くなり、購入に迷いが生じるかも
しれない。
でも小出し分割にして、1枚あたりの価格を抑えれば、その迷いのハー
ドルは下がる。
で、それを数ヶ月おきに出されたら、結果として2枚組みのアルバムを
買うより高くついたとしてもコンプリートしてしまうだろう。
アイドリング!!!などの複数枚同時リリースより遥かに怖い商法だなぁ。。。