ひっぱり出して聴いている、、、
、、、ごめんなさい、やはり苦手だ、この人。
ガイドブックなどで名盤扱いされるのをよく見ていた
『Shooting at the Moon』 (『月に撃つ』)。

『May I』 あたりメロディーもアレンジも嫌いではないが、
その上の呟く様なボーカルがどうにもこうにも。
おそらくファンの方にとって最大のツボなんだろうな、ここが。
「燃えないと、輝くことはできない」 という書置きが亡くなった
枕元にあったらしいが、自分にはどうにも冷めているとしか
聴こえない、Kevin Ayersなりの炎が感じ取れる様になる
まで、寝かせておくことにしよう。