LEVEL42 at Billboard Live Tokyo (2/6 2nd) | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

復活後、2010年11年に次ぐ、1年半振りの来日。
東京3日間6公演の最終ステージ。

変わらぬラインアップの
Mark (vo、b) & Nathan (g) King
Mike Lindup (vo、kbd)
Sean Freeman (sax)
Pete Ray Biggin (dr)
寒さに負けず元気でいてくれて良かった。


事前情報シャットアウトで望んだライブだったが、今回は1987年
アルバム 『Running in the family』 25周年記念公演だった。

もう25年かぁ…

リアルタイム初対面は 『World machine』 からだが、一番聴き
込んだアルバムがこれなのでとても感慨深い。

$音楽雑記 ~gowest85~

side A 1 Lessons in love
     2 Children say
     3 Running in the family
     4 It's over
side B 1 To be with you again
     2 Two solitudes
     3 Fashion fever
     4 The sleepwalkers

ライブは 『Lessons ~』 からアルバム曲順毎に。

4曲終わった後、Markの「B面にひっくり返して」なんて手の仕草付き
紹介で、大好きな 『To be ~』 なんて演られたら泣きます。。。

8曲プラス、CDのボーナストラックだった 『Freedom someday』
まで演ってくれるとは思わなかったので、更に泣きます。。。


『Starchild』、『Something about you』 で本編終了。

そのまま一旦引っ込まずに素早くアンコール(笑)
特にBillboard Liveはステージから降りる時に客席を通らねばならず、
一旦引っ込んで出直すと時間掛かるからこの判断は賢い。

そんなアンコールは、待望のMarkベースソロからベース弾き語りで
始まる 『Love games』、
そして前回公演‘イントロ’だけで終わってしまった 『Hot water』!

普段アルバム全曲再現だったり、BillboardLiveの短いセットリスト
だったりに文句を言っているが、今日は満足、これで充分。


Markは相変わらず元気だし、ベースプレイ、歌声に衰えがないのも
嬉しいが、過去2回公演でなんとなく精彩を欠いていた様に見えた
Mikeが、よく伸びる歌声、キーボードから離れ踊って煽って、という
姿がこれまた嬉しい。

そんなMikeの前に陣取るおばちゃんお姉さま4人組。
完全にアイドルに対するノリで嬉々としていたのが微笑ましい。
(周りは迷惑だったかもね…)


25年前に熱心に聴いていたアルバムをライブで、というのはメンバー
さんが現役、元気であったればこそな話、そして何より自分も元気
だからこそであって、贅沢・至福この上ない。

そんなことを考えると、創設メンバーの二分の一であるGould兄弟
―確か健康状態で一線を退いたはずだが―に思いは巡る。

今の5人に何の不満も無いが、一度オリジナルメンバーでのライブも
観てみたいものだ。