『21世紀の精神異常者』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

‘生まれつき感情の無い殺人マシーン’という役柄の生田斗真
主演映画 『脳男』 の主題歌に、KING CRIMSON 『21st
century schizoid man』 が起用されたそうだ。

プロデューサ曰く、
「まずタイトルがこの映画にピッタリ。
 歌詞からも脳男の苦悩と悲しみをイメージ出来た。
 そして43年前の作品なのに全く古さを感じさせない、ヘヴィ
 かつ感情を刺激するサウンド。まさにこの映画の衝撃的な
 エンディングにピッタリと思い起用」
とのこと。

‘感情が無い’のには反するかもしれないが、♪Confusion will
be my epitaph♪とGreg Lakeの切ない歌声が響く 『Epitaph』
の方が‘苦悩と悲しみ’というイメージには合いそうな気がする。

本当に良い出来の映画のエンドロールで 『Epitaph』 なんて
流れたら泣いちゃいそうだよ。


それはともかく、生田斗真ファンの若い女の子が映画で感動、
この曲ダウンロードしてウットリ聴いていたりするの想像したら
ワクワクしてきた。

「最近、21世紀の精神異常者にハマっているの ♡ ♡ ♡ 」

それでのめり込んで1stアルバムまで買っちゃって、勢いで
THE CRIMSON PROJEKCTのライブにまで足を運んじゃ
って、会場が若い女の子で溢れ返っていたら楽しいな!



なんにせよ邦題は元に戻すべきだよ。