Gary Barlow 『Sing』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

最近テレビを余り観ていない。

現在録画が出来ない状態なので、オリンピックも殆ど観ずに終わって
しまった。
(どこかで閉会式のTHE WHOを観れないものだろうか?)


イギリス女王陛下即位60周年のニュースも観ていない。

なので、おそらくそんなニュースの折に流れたであろうこの曲、
「Celebrating Her Mejesty Queen Elizabeth Ⅱ's Diamond Jubilee」
なんてこともよく判らず、‘Gary Barlowの新作’という認識で購入。


開封してCDをセット、1曲目で小さい女の子が歌い出し、どんどん楽器・
コーラスが加わっていく壮大なアレンジになっていっても、Barlowの声
が一向に聴こえてこないので間違ったバージョンでも買ってしまったの
かと…

結局2曲目にBarlowソロバージョン収録。


で、素晴らしい曲なのは間違い無いのだが、女王陛下即位60周年を
お祝いする華やかな映像のバックに流れるイメージ、というよりは、
苦労を重ねて現在の地位にやっとの思いで辿り着いたイメージ―そう
オリンピック総集編のバックにでも流れた方が相応しい出来に思える
な、個人的には。

クレジットはAndrew Lloyd Webberとの共作になっているが、極めて
Barlow色の濃い一曲だと思う。

アイドルからスタートして、女王陛下お祝い公式ソング作曲者に、、、
なんか感動的な自伝が書けそうだな。


カップリングに『Here comes the sun』のカバーを収録。
素朴なカバーだが、声がこの曲にとっても合っていて良い雰囲気。



これはCD一曲目のバージョンのものだが、良いPVだ。。。