昔は良かった… | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

あれ、『海猿』って前回の3D版でラストじゃなかったのか、、、
まぁいいや、テレビでやったら観てみようかぐらいのシリーズ
だし。

音楽雑記 ~gowest85~

このチラシ、なんか懐かしい感じがする。

こういったパニック映画で、派手なクライマックスシーンの
イメージを中心に出演人の顔を配置するという構図。

ただし昔はこれが、多少劇画調に誇張された絵だった。

このチラシはCGだと思うが、迫力に欠けているし、絵の方が
余程リアリティーがあったと思う。


例えば、これ。(見難い画像ですみません)

音楽雑記 ~gowest85~

もう38年前のものだが、自分にはこちらの方が断然迫力も
あると思うし、なにより観てみたいと惹き寄せられるワクワク
感がある。

この絵、実は「ネタバレ」になっていて、炎に包まれたグラス
タワーを中心に、劇中で試みられる様々な救出手段などが
全て描き込まれているという秀逸なもの。

そんな数々のシーン―今観てもCGを多様した現代パニック
ものにも引けを取らない迫力あるシーンが頭に蘇ってきて
見ているだけで楽しい。


話は飛ぶが、『メランコリア』のエンディングロールで、
「This original soundtrack is now available on iTunes」
といった一文があり、あぁついに“サントラ”をCDで買う時代も
終わりを迎えつつあるのかと寂しくなったものだ。


完全に時代錯誤の老人の嘆きだが、昔は良かった、と愚痴の
一つも言いたくなってくる。