昨年末に新曲入りのベスト・アルバムをリリースするという情報が
一時期あり、2年振りとなるその新曲を楽しみにしていたのだが、
結局それは発売延期。
その代わりにリリースされてきたのが3枚組みライブ・アルバム、
『Live 16.06.2011 Hampton Court Palace
』。
公式なライブ・アルバムとしては『Live in the city of light』
以来、24年振り。
その前作には、差し替え・録り直しなどがされた旨クレジット
されていたが、今回はそれに比べるとかなり生々しい。
(それでもBIG COUNTRYと比較すれば、しっかりしたプロダク
ションの作品)
Jim Kerrの声は、その前作ほど伸びは無いし、高音も出ておらず
唄い方のスタイルもそれに合わせ変わってはいるが、現役感は
充分なもの。
1979年の1stアルバム発表から、長くても5年は空けずにアルバム
をリリースし続けているだけのことはある。
ライブ観たいなぁ。
26年振りとなる来日ないかな?
