映画『アバター』に、ここ10日間で3件の著作権侵害訴訟
が持ち上がっているらしく、原告の一人は25億ドルもの
損害賠償を求めているという。
(映画.comより)
ストーリー設定が普遍的なものであることが著作権侵害
訴訟の標的になりやすい理由だとしているが、確かに
お話自体は小学生でも思い付きそうなもので、そんなの
でアイデアを盗まれたと訴えても、、、
この映画の凄みはその世界観(そしてそれを再現出来た
映像技術)。
それだけに訴訟で唯一勝てる見込みがあるとすれば、
Roger Deanただ一人だと思う。