11th LIVE 『めっちゃ近いぞ! ビッグエッグング!!!』
at TOKYO DOME CITY HALL
Tokyo Idol Fesのアイドリング!!!さんのステージは、各期
ごとのステージも本体も、とても温かく、和んだ。
あれはフェスという環境がそうさせているのだと思っていた。
しかし本公演である今回も何も変わりはしなかった。
とにかく全編を通してすごく温かい気持ちになれるし、自然に
笑顔になれる。
上から観ているだけに歌の立ち位置のフォーメーションが
複雑なのは判るし、段取りなども含めキッチリしているのに、
伝わってくる雰囲気は番組同様、良い意味でゆるく・のどか。
5期生紹介前フリだけの為に出てきたフジ森本アナがバックに
dr 横山さん、bass 長野さん、twin g 遠藤さん&橘さんを従え
てBOOWY 『No New York』を1コーラス歌いきってしまう
(しかも大歓声)あたりも、実に良い雰囲気。
そんな5期生、今日は短い自己紹介のみ。
あれだけで判断するのは厳しいが、4期オーディションを落ちて
今回再挑戦の‘泉マリナ’さんを押してみたい。
素敵な雰囲気、モニターに写るメンバーさんの素晴らしい笑顔の
数々、そして好きな曲の数々(『Baby blue』、遠藤さんソロの
『Like a shooting star』は絶品だった)、、、
しかし既に確信に変わっていたフォンチーさん、谷澤さんへの不安
が絶えず纏わりついて、いつその発表があるのだろうとドキドキしな
がらのライブ鑑賞は精神衛生上よろしくない。
三宅さんの「皆さん重大発表があります」には、ついに来たか、など
と覚悟したら、ネスレ投票結果の発表だったり。
結果的に何事も起きずにアンコール、そしてラスト曲へ。
杞憂に終わったか、と一安心もそのラスト曲の『さよなら・またね・
だいすき』。
酒井さん、野元さんなど泣き出すメンバーさん多数。
フォンチーさん、谷澤さんも目が潤む。
特に横山さん。
その魅力的な大きなタレ目に、みるみる涙が溜まってウルウルと
輝き出す。
美しい、、、などと感心している場合ではないような気がして来た。
歌い終わるのを構えていたら、やはり何もなくライブ終了。
素晴らしいライブだったけれども、なんとなくモヤモヤが。。。
いや、しかし改めて本当に素敵なグループのファンになれたと
思った。
2011年最大・最上の音楽的収穫と言える。
Fine、東京女子流あたりと出会えたのも、全てアイドリング!!!さん
あってのこと。
逆に言えば、今年アイドリング!!!さんに出会わなければ、殆ど邦楽
に見切りをつけていた年になっていたかもしれない。
色々な意味でありがとう!! アイドリング!!!さん 最高!!!!!!!