10/17、18 at Billboard Live Tokyo
(一般発売は8/23から)
10年振りのアルバム 『Credo』のリリースだけでも驚いたが
まさかの来日。
しかもまさかの‘at Billboard Live Tokyo’。
このバンドには全く似つかわしくない。
Billboard Live Tokyoは今やClub Cittaと並んで、好きな
アーティストを呼んでくれる、とても有難い存在となって来て
いるのだが、その醸し出す雰囲気もあって、アーティストを
選んでしまう会場だと思う。
このバンドが『Human』みたいな曲ばかりなら納得行くの
だが、あれは異色だしね。
そもそもこのバンド、ライブはどうなのだろう?
Billboard LiveのページにはPhilip Oakeyに、Joanne
CatherallとSusan Sulleyの女性コーラスの計3人しか
載っていない。
Philip Oakeyの声は好きだし、そんな彼がディスコでナンパ
してきた、と噂の女性2人のコーラスも印象的ではあるものの
上手いものではない。
あれだけ素晴らしいサウンドを生み出して来たNEW ORDER
のライブが酷い、という話を聞いたことがあるが、この人達
も同様にライブ・バンドだとは思えない。
しかしそうは言っても、長年聴いてきた音楽が、本人達によって
目の前で再現されていくのを観てみたいという思いはある。
実際、バンド名義ではないけれど大好きな『Together in
Electric dreams』なんて演ってくれたら、泣いちゃうだろうな。
これ全席完売になるとは思えないから、行くべきかどうか2ヶ月
悩んでみることとしよう。
Giorgio Moroder & Philip Oakey 『Together in Electric dreams』
後部のカーテン開けて貰って、夜景バックに聴きたい、、、
Human League 『Human』
こんなカバーを見付けた。違和感ないのは、さすがStingの力業、、、
Sting 『Don't you want me』