ことが、日本のバス事業の始まりと言われているので
その日、9月20日は「バスの日」なのだそうだ。
そんな‘日本バス協会’(NBA)のキャンペーン・ポスターを見た。
NBAも今流行の‘ゆるキャラ’を作りたかったのか、それなら「バス
好きの可愛い女の子」なんてので良かったと思うが、そこはバス
への拘りの深さを見せ、そのポスターには“セバスファミリー”なる
バスのキャラクターが描かれている。
これ今回初めて知ったのだが、HPを見ると2009年誕生の、
「人気キャラクター」(笑)とのこと。
セバスパパにセバスママ、そして愛娘の三人家族。
問題は“セバスファミリー”の“セ”。
‘日本バス協会’、略称‘NBA’のどこからも“セ”のルーツが
出て来ない。
HPでの説明では、“セ”は‘セーフティー’の“セ”、となって
いるが苦しい。
で、これ、“バス”という言葉を含んだキャラクターの名前を捻り
出そうと必死になった挙句、思い付いた娘さんの名前先にありき、
のようだ。

そんな、頭に花飾りを着けた可愛いこの子の名前は、、、
“セバスちゃん”
、、、嫌いじゃないな、このセンス。
“セバスチャン”とくれば、オーストラリアのSEBASTIAN HARDY
と行きたいところだが、このネーミング・センスには哀愁という
より悲しみが漂っているので、ここはSteve Harleyの
『Sebastian』。(邦題:『悲しみのセバスチャン』)
と思ったけれどSteve Harley、この曲よりTHE BEATLES
カバーの『Here comes the sun』の方が好きなんだよね。
で、このSteve Harleyのサングラス姿を観ていたら、
Elton Johnにイメージがダブったので、タイトルとは
既に何も関係ないけれども、夏になると聴きたくなる
『Island girl』をついでに。