映画 『ピラニア 3D』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

いよいよ後1ヶ月程と公開が迫って来た、
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。

「映画史に残る、2時間ノンストップの銃撃接近戦」
というチラシの煽り文句に、期待が高まる。

期待のし過ぎは後悔を招く、とは思いつつも、本当に
楽しみ!


今夏はもう観たい映画も無いので、次は『世界侵略』、
と思っていたのだが、思わぬ伏兵が、、、


ピラニア 3D

監督 アレクサンドル・アジャ
出演 エリザベス・シュー、リチャード・ドレイファス 他


とんでもないB級(いやC級?)だとは目に見えて判る。

予告編からして既に芳しい香りが漂ってくる。

しかしチラシの文句が、ちょっと素敵なのだ、、、


「朗報!この衝撃映像で奇跡のR15指定!

 全国350万人の高校生諸君。さぁ、大人への階段を
  駆け上がろう!」

「今夏、忘れられない想い出をあなたへ。」

「何千匹ものピラニアが3Dで忍び寄る!襲い来る!飛び出す!
 この衝撃、レディ・ガガ級!」

「こういう低俗な映画が3D映画をダメにする。
 と、ジェームズ・キャメロンに言わしめた名作、遂に日本解禁!」

「神の悪戯か。悪魔の仕業か―。超衝撃映像満載でR15+指定!」

「夏休みの最後を飾る89分ノンストップ・アトラクション!」


どうです? このおバカな煽り文句達。

“大人の階段を駆け上がろう”(笑)

“レディ・ガガ級”(笑笑笑)

ちなみに『インデペンデンス・デイ』は『ID4』と略していたが、これは
『P3D』だそうだ(笑笑笑笑笑)


う~ん、観てみたくなってきたぞ。。。