視聴機のニューアルバム×3 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

気分転換で、思えばかなり久し振りのCD屋さん。

で、そこの視聴機が、、、

1番CD DURAN DURAN
      『All you need is now

2番CD A-HA
      『Ending on a high note

3番CD HUMAN LEAGUE
      『Credo

2011年とは思えないラインアップ。


A-HAは地元ノルウェイ・オスロでの昨年暮れの
ファイナル・ライブ。
ファイナルなのに16曲しか入っていない。
と、思ったら、5月10日リリースのAsia盤はCD2枚
に20曲、プラスDVD付。
これは‘待ち’だな。


HUMAN LEAGUEは10年振りのニューアルバム。
イギリスの80sフェスなんかへの参加は確認出来て
いたが、まさかここに来てアルバムまでリリースして
くるとは驚き。
テクノ色が少し前面に出ているのが、‘らしくない’よう
な、それでいて音が今時では無いところに‘らしさ’を
感じたり。
それでもPhilip Oakeyの歌声が出てくれば、結局は
一緒。


DURAN DURANは視聴している時間がなかったが、
シングルを聴く限り、やはりDURAN DURAN以外の
何者でもないような安定感。



最近の凡百のバンドに決定的に欠けているのは、個性
ある歌声なんだ、ということを再認識させられる3枚。