MR.BIG、WHITESNAKE | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

3月11日も、木曜の夜も職場で迎えた。
特に木曜の時は、一人勤務ということもあり、事後対処、
連絡などやることテンコ盛で、精神的疲労もテンコ盛。

そんなお疲れ状態を吹き飛ばすモノと考えていたUKの
チケットは未だ入手出来ず。


代わりにMR.BIGでも行くか、などという考えが芽生えて
来て、通販で『What if...』お買い上げ。

元々アルバムは買う予定ではあったが、よく考えると新曲
は聞いた記憶が殆どない。

という訳で到着待ちきれず『Undertow』視聴。

Paul Gilbertが復帰したとは言え、どれくらい期待して良い
ものか、と思っていたがこれは良い、凄く良い。

とてもMr.BIGらしい楽曲だと思うし、イマイチなバンドだった
らサビにしてしまいそうなパートはBメロで、更に‘らしい’サビ。
どちらかというとサビよりBメロの方が好きなメロディだが、
何にせよやはり良いバンドだと改めて見直した。

アルバムも楽しみだが、ライブ観たくなってきたな。。。


もう一つ発売を楽しみにしていたのがWHITESNAKE。
いや、正確に言うと楽しみどころかMR.BIG以上に不安に
思っていたのはこちら。

前アルバム『Good to be bad』は、『All I want All I need』
などはとても好きだが全体を通してみればパッとしない出来。

曲作りのパートナーは今回も一緒なので、正直なところ期待
しない方が、と思っていた。それでも新作が出れば欲しくはなる。
なので『Forevermore』も一緒にお買い上げ。

で、こちらも待ちきれずに『Love will set you free』視聴。

ん、悪くないかも?いや、少なくともこの曲はかなり好き。
弱冠聴くのがつらくなってきたと思っていたDavid Coverdale、
前作より声も出ているし、ブルースよりはこういうソウル寄りの
曲の方が良い。

俄然アルバムが楽しみになってきた。

しかし気になるのはこのPV、同じ新加入でもドラマーに比べる
と、ベースのネックは写るのに姿・顔はよく判らないベーシスト。
Doug Aldrichとの扱いの差が酷過ぎるReb Beachの存在感
の無さ。
バンドとしてちゃんと機能しているのだろうか?











日本人として、素早くこういうものを作ってくれた海外のミュージ
シャンへのお礼と、何より被災地の方々の一日も早い復興を
願って、『Songs For Japan』も一緒に購入させて頂きました。

音楽雑記 ~gowest85~