ヒットのきっかけ | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

tvk Billboard Top 40の過去のヒット曲を紹介する
コーナーでROXETTE 『The look』が流れた。

この曲、アメリカのラジオのDJだったと思うが、彼ら
の地元スウェーデンに行った際に見付け、アメリカに
持ち帰りラジオでOAしたところ評判になり、最終的
には全米1位まで登りつめている。

またMR.BIGの『To be with you』は、あるラジオの
DJがアルバムの中の一曲ではあったが、ただ単に
「良い曲だから」ということで掛け始めたら、やはり
評判となり、これも最終的に全米1位となっている。
(Wikiにこのエピソード載っていないな。何かで読ん
だ記憶があるのだが、思い違いかな?)

両者とも20年近く前の話だが、、今の時代こんな
素敵なエピソード、もう余り出て来そうにないな。

YouTubeでの個人がアップした曲が評判を呼び
再生回数が驚異的なことになった、などといった
ニュースは度々目にするが、それとこれとは別物と
いう気がする。

YouTubeでの再生回数や、楽曲のダウンロード回数
などには、なにか裏に作為的なものをどうしても感じ
てしまうから。

自分の考え方が古いのか、ズレているのか…

JOURNEYがYouTubeからボーカリストを発掘した
というエピソードはとっても素敵なんだけどね。