wish it could be Christmas every day? | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

街のイルミネーションが本当にきれいなので、
毎日クリスマスだったら良いのにな、と思ったりも
するけれど、期間限定の楽しみだからこそ良いの
だろうな、やはり。


クリスマス期の楽しみと言えば、毎年大量にリリース
される“クリスマス・ソング”。
きれいで、優しくて、気持ちが暖かくなる名曲が多いが、
それだけ“クリスマス”には(宗教とは切り離されて)
不思議な魔力があるということだろう。

しかしここのところ、“クリスマス・ソング”の定番となる
曲があまり誕生していないように思える。

街中で流れる曲にしても、日本代表としては相変わらず
山下達郎・松任谷由実の両巨頭のリードが大きく、洋楽と
しては一番新しい定番曲でMariah Careyという様な状況
に見える。

定番曲、皆が知っている曲、というのがそう簡単に生まれる
ものとは思っていないが、それにしても不作続きと言っても
良いのではないだろうか。

また新たな素敵な“クリスマス・ソング”と巡り合いたいものだ・・・



そんな素敵な“クリスマス・ソング”の一つ、Roy Woodの
『I wish it could be Christmas every day』。

Roy Woodというと、素敵なポップソングを量産してはいるが
それ以前にジャケットの奇妙な姿形や髭面から来る、変人の
イメージが自分の中では先行する。

それだけに、『Top of The Pops』のようなメジャーな番組に
出演しているのは違和感を感じずにはいられない。

しかし、ギター弾きながら、途中でホルンを吹くという、、、
やはり変な人だ。。。


Roy Wood 『I wish it could be Christmas every day』