ディスプレイ | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

九州北部で店舗展開する食品スーパー‘ハローデイ’
は競合店に比べて決して商品価格が安い訳ではない
にも関わらず、増益増収を続けている。

お客さんは買い物が楽しくなり、そこで働く従業員も
笑顔になれるよう一工夫したディスプレイが要因と
されている。
Yahoo! トップニュース から)



こんなニュースを見ていて、以前から思っていたこと
を一つ、、、


書店、特に文庫売り場。(‘本’といえば文庫しか買わ
ないもので…)

大抵は出版社別、その中で作家のあいうえお順で陳列
されているが、あれを出版社の枠は関係なしに、単純に
作家のあいおうえお順のみで陳列するというのはどう
だろうか。

好きな作家で未だ購入していないものはないだろうかと
チェックする際、各出版社毎に移動しなければならない。

CD屋さんの商品陳列と比較してしまうと、そんな点が
とても不便且つ面倒に思えてくる。

メディアの書評で、面白そうなものを見付けて、題名のみ
記憶していても、どこの出版社かが分かっていないと、
いざ書店に行っても探し出せないことが多い。

検索機を設置してくれている書店はまだ少ない。
店員さんも少数の店舗だと、次の機会で、となってしまう。

音楽ならば、あのアーティストのレーベルは、と覚えて
いることもあるが、本だとそうはいかない。

そんな人にとって作家別あいうえお順の陳列は、とても
助かるんだけどな。



逆に、CD屋さんでレーベル別陳列やったら、売れている
アーティストの偏りぶりが如実に現れて、各レーベルもっと
必死に売り込むようになって、結果としてCDが良く売れる
ようになるかもしれない。。。