オリジナルの4分の3で来日するBAD COMPANY、
ベースのポジションについて、どうせ4分の2のFREE
が揃っているのだからAndy Fraserなんて良いな、と
思い彼の公式ページ
を覗いてみた。
一時期重病説を耳にしたような気がしていたが、元気に
活躍していた。
ただ元気ではあるが、どこかおかしい。
『Healing hands』という曲のPVを視聴出来るが、若い
イケメン君に頬を撫でられ、仲良く手を繋いで食堂に入る
という、なかなか衝撃的なシーンが出てくる。
そう言えば、‘Photo Gallery’にあるのも無意味に上半身
裸になっていたり、、、そういう方向性の人だったのか。。。
『This is the big one』という曲のPVは、環境破壊が
進んでいる世の中への警告、といった内容。
オバマ大統領支持の立場で、『Yes We Can』なんて曲
まで作っていた。
趣味趣向も、思想・信条も、個人の問題なので別に構わない
のだが、純粋なミュージシャンとして、またベースプレイヤー
としての魅力が、少なくともこの公式ページからは余り窺い
知れないのは寂しいところ。
存在感あるかっこいいベースプレイヤーとしてのAndy
Fraserを生で観たい。
Paul RodgersやSimon Kirkeがまた表舞台に引っ張り
上げてくれないかな。
4分の3BAD COMPANYでありながら、4分の3FREE、
なんて魅力的なラインアップ!
Mick Ralphsは嫌がるだろうけど…