GO WEST | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

25周年を迎えているGO WEST、
デビュー時から大好きでずっとファンでいたので
もう25年も経つのかと、感慨深いと同時に信じられ
ない思い、4半世紀なんて…

そんなアニバーサリーイヤーのアイテムとして本体
GO WESTからは、3回に分けてリリースされる
『3D』と題されたボックスセット、
既にその第1弾はリリース済みで、この後、夏と冬に
第2・3弾が出てくるとのこと。

第1弾には4つの新曲と1st収録の『Call me』の
リメイクの5曲しか収録されていない。
3回分でアルバム1枚分くらいの曲数になりそうで
分割して出す意味は良く分からない。

そこからのシングルとして『Skin deep』が現在
オフィシャルページにて一部視聴出来る。

この曲なんと共作者としてSPANDAU BALLET
のTony Hadleyの名がクレジットされている。

アメリカのTV『Reborn in the USA』からの流れの
共演DVDもあるが、その親交が続いていて、新曲
を共作までしていたのは驚き。

考えてみれば、ライブやチャリティシングルなどで
共演することの多いイギリスのミュージシャン達だが
曲まで一緒に作るというのはありそうで余りない。

大人同士の共作らしくしっとりと落ち着いた楽曲で、
GO WESTらしいとは言い難いが、これはこれで
なかなか良い雰囲気。

そして25周年記念アイテムとしてボーカルのPeter
Coxのソロアルバム『The S1 session』も同時に
リリースされている。
こちらは曲目を見る限りカバーがメインのようで、
最近オリジナルは本体で、ソロはカバー、と住み分け
ているようだ。

本体、ソロと‘TownsendRecords’というレーベル
からのリリースなのだが、一般流通させる気がない
のか、そういう力がないのかは分からないが、どちら
にせよ、HMVやTOWERの通販では取り扱って
いないのが残念なところ。

アニバーサリーツアーも4月に一旦終了し、本日
5月21日から再び11月までのツアーに出る。

大好きなのにライブを生で観たことがない。
現地まで飛ぶ財力はないので、是非日本公演の実現
をお願いしたいところだが、その為にはアルバムの
日本盤発売がないことにはどうしようもないだろうな…



これから早25年、、、やはり信じられない。。。


Go West 『We close our eyes』