結局、IT BITES公演は残念ながら見送ってしまった。
情報によれば、2ndアルバム全編+5曲という構成
だったらしい。
前回のASIAも、以前のJETHRO TULLでもあった
が、最近このアルバム丸ごと再現ライブが流行って
いるのだろうか。
ヒット曲ではないけれども、アルバムの中の大好きな
一曲というのはあり、それをライブで聴くことが出来る
というのは嬉しいものだが、反面、ライブの楽しみの
一つである、どの曲を演ってくれるのか、というドキドキ
ワクワク感に欠けるような気がするのだが。
それはともかく、続々と発表される魅力的なライブ、、、
PETER HAMMILL
7/8 at 青山・月見ル君想フ
7/9~11 at 新宿・Pit Inn
とてもマメに来日してくれるサービス精神に加えて
今回は日毎にスタイルを変えてくれる大盤振る舞い。
8 「もしもピアノがなかったら」 ギターのみ使用
9 「もしもギターがなかったら」 ピアノのみ使用
10 VAN DER GRAAF GENERATORの曲のみ
11 「もしもこれが人生最後の公演だったら」
3日目に人気が集中しそうだが、過去心臓発作の
為に来日公演が中止されたこともあるので、4日目の
縁起でもないタイトルはどうかと思う。
MICHAEL BOLTON
5/30 at サンプラザホール
16年振りの来日。
この人、フランク・シナトラ、ジャズスタンダード、オペラ
等々のカバー、企画モノアルバムはリリースしていても
普通のオリジナルアルバムは多分02年のものが最後。
なぜこのタイミングでの来日なのだろう。
しかも今のところこの一公演のみらしい。
89年の『How am I supposed to live without you』の
大ヒットにより初めて知ったアーティストで、それから過去
に遡ってのハードロック時代、上記のカバーアルバム群も
聴いてはみたが、結局この人の良さは『How~』以降の
ソウルフルな歌声を存分に活かしたポップロックな曲たち
にこそあると思う。
一番好きなこの曲、ライブで聴いたら鳥肌モノだろうな、、、
Michael Bolton 『Time,love and tenderness』