Howard Jonesが来日していた。
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルが、‘地球の日’
(アース・デイ)に向け番組を制作、そのインスパイア
ソングとして、昨年暮れリリースのニューアルバム
『Ordinary heroes』(祝・4/21日本盤発売決定!)収録
曲が選ばれ、それのミュージックビデオ制作が目的。
これは2年振りの来日公演も期待出来そうだ。
ライブに行く余裕がなく、どうせ行けないから・・・、と
最近チェックしていなかったが、魅力的なものが多数
決定していた。
IT BITES
3/20 at O-EAST
まさかの1年経ずの再来日。
OSANNA
4/2 at 川崎CLUB CITTA’
スペシャルゲストとして、
David Jackson (サックス、フルート)
ex VAN DER GRAAF GENERATOR
Gianne Leone (ハモンド)
ex IL BALLETTO DI BRONZO
プログレファン大喜びラインアップ。
ただDavidさん、どうせならVDGGで来て欲しかった…
MATTHEW SWEET & SUSANNA HOFFS
4/2・3 at Billboard Live Tokyo
06年・09年にリリースの『Under the covers』という
2枚のカバーアルバム。60~70年代のかなり振り幅広い
曲達(YESの『I've seen all good people』なんてのも)
をのんびりとカバーして良いアルバムだった。
これを再現してくれるのだろう。
JEFF BECK
4/10 at JCBホール、12・13 at 東京国際フォーラム
今回もTal WilkenfeldとVinnie Colaiutaのリズム隊
かと思っていたら、
ベース Rhonda Smith、
ドラム Narada Michael Walden
に変わっていた。
RhondaはPrinceと一緒にやっていた女性。アルバム
ジャケを見るとその経歴も頷けるなかなかセクシーな
お姉さまのようだ。
そしてNaradaに惹かれる。
CAROLE KING / JAMES TAYLOR
4/14・16 at 日本武道館、17 at パシフィコ横浜
この2人も充分魅力的だが、バックメンバーが、
ギター Danny‘Kootch’Kortchmar
ドラム Russ Kunkel
とまたまた魅力的。
ASIA
5/13・14 at CCレモンホール、15 at 神奈川県民ホール
ニューアルバムまで作ってくれての来日。
セルフカバーなんかより、新しい曲を沢山聴きたいな。
EDDIE JOBSON
6/16・17 at O-EAST
こんなに早く再来日してくれるとは思わなかった。
そして前回来日で凄かったドラムMarco Minnemann
の今回の相方、ベースはTrey Gunnに代わってなんと
Billy Sheehan!なんで?
前回唯一の不満だったボーカルはKeith Emersonと
一緒に来ていたMarc Bonilla。
幾分ハードな方向へとシフトしているのだろうか?
22-20s
7/30~8/1 FUJI ROCK FESTIVAL
なかなかかっこ良い音楽をやっていたのに、あっさり
解散。復活するらしいという噂は耳にしていたが、早くも
来日、しかもいきなりのフジロック。
A-HA
8/7~8 SUMMER SONIC
まさかの再来日にして、今度こその解散前最後であろう
公演が、サマソニ。
他にも、
来週のJOOLS HOLLAND、
4月頭のJAMIE CULLUM、
4月末から5月頭のRICK SPRINGFIELD、
5月末のTHIRD EYE BLIND
など魅力的なものは沢山あるけれど、なんといっても、
LEVEL42!!!
6/6・7 at Billboard Live Tokyo
94年の解散ツアー以来の16年振り。
06年の復活アルバム『Retroglide』を聴いてからという
もの、この日を待ち望んでいた、本当に嬉しい。
セット時間が短い割りにチケットの値段が高いこの会場
というのはイマイチだが、呼んでくれるだけでも有難い。
さて、この中から、何公演観れるかな…
またこれが生で堪能出来るんだねぇ、、、
Mark King 『mr.pink』