エラリー・クイーン(バーナビー・ロス名義)
『Xの悲劇』で引用されていた言葉たち、、、
『大きな危機に臨んでは、
どんな小さな光明も見逃してはならぬ』
―ゲーテ―
これが出来る人が、真の成功者となるの
だと思う。
…自分は、大きな危機に臨んでは、思考が
停止、現実逃避するばかり…
『生きていた』
―シーイェス(フランスの出版者)―
マリー・アントワネット妃も処刑された恐怖時代に、
何をしたかという質問に答えたもの。
この小説では気概あり、達観した人物にして、
はじめてなしうる言葉だと賞賛している。
…自分は、そのまま言葉通りの意味で、ただ、
「生きている」…
『考えに行動の冠をつけさせる』
―シェークスピアのマクベスより―
…サイズの合わない、似合っていない、相応しくない
冠をつけても意味がない…
充分魅力的だし、相応しくないとも思わないが、
以前と比べてしまっては、どうしても分が悪い。
むしろ、よく引き受けたと褒めてあげるくらいで
ないと、、、
、、、IN‘X’Sの悲劇。。。
Michael Hatchence INXS 『What you need』
J.D. Fortune INXS 『Pretty Vegas』